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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

結婚した後も役立つであろう医療費控除①

年末忙しすぎてだいぶお休みしたため、浦島状態です。

遅くなりましたが、本年も当ブログを宜しくお願い致します。

酒の肴にしたり、お菓子を食べたりする合間の暇つぶしにでもご覧いただけたら幸いです。

 

何を書こうかが本当に忘れてしまっているので、ちょっと仕切り直し。

今回は確定申告のお話を書きたいと思います。

 

企業にお勤めの方は年末調整で全てが事足りて、確定申告をすることはないかもしれません。

最近よく聞くふるさと納税でも、確定申告しなくて済むようになっていたりもします。

こと結婚で関係ある確定申告といえば、年末調整前に退職してしまい、そのまま再就職せず、年を越してしまった場合があります。

もさおは年を越しての退職だったので本当なら関係ありませんが、結婚する年、確定申告をすることにしました。

 

理由は医療費控除です。

 

年間の医療費が10万円を超すと還付金が出るというものです。

総所得が200万未満の人だと総所得金額の5%が控除額なので、10万はかかってないけど…って人も色々病院に行った時は、計算してみても良いと思います。

 

もさおはこの年、頭痛に恐れをなしてMRI、ぎっくり腰からの整骨院通い、左右上下4本の親知らずの抜歯逆流性食道炎の通院…という医療費を使いに使いまくった1年だったので、もしかしたら幾らか還付金があるかもしれないと思ったのです。

 

医療費控除の対象となるのは

・病院の治療費、歯科治療

・薬代、薬局で購入した市販薬

・入院の部屋代、食事代

・妊娠の定期検診、検査費用

・出産の入院費

・病院までの交通費(公共の交通機関)

などなど…

No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除)|所得税|国税庁

詳しくはこちらをご覧ください。

 

これは結婚後、旦那さんの扶養に入ったりしたら、旦那さんと奥さん2人の医療費が10万円以上…となります。

そしてお子さんが産まれて、お子さんも旦那さんの扶養に入った場合、旦那さん、奥さん、お子さんの全員の医療費が10万を超えたら還付金が出ます。

家族全員の医療費になると、10万くらいすぐ超えることもあるかもしれません。

 

なので、1年間の領収書は大事に取っておくクセをつけておいた方が良いと思います。

もさおもまず、領収書を掻き集め、パソコンの前に座ったのでした。