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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

例えるなら漫画でいうとトーン貼りとか写植作業な小物合わせ③

殿との結婚準備 小物合わせ 衣裳決め

これで終わりかと思いきや…あともう一つ、もさおは小物を入れました。

それはショールです。

やはり肩が出ると痩せすぎていて、見た目が骨張っているような気がするのです。

それと寒がりなので肩が出ていると寒いのでは…というのもありました。 夜だし、少し冷やさないようにしようと思いました。

そこでサテン生地、透けているもの、色々なショールをかけてみて、ドレス、グローブとの兼ね合いを見て、これ!というものを決めました。

 

単純な話ですが、露出は低いほどフォーマル度が出るので、年齢に合った落ち着いた雰囲気に出来たのではないかと思いました。

 

もさおの場合のレンタル衣裳屋さんでの小物合わせはこれだけですが、レンタルしない小物?もあります。

 

当日こちらで用意してもらわなければいけないものです。

もさおの場合はハンカチとインナーでした。

 

ハンカチ…に限らず、持ち物は全て白なので、白いハンカチを探さねばなりません。

ドレスに合わせてホワイトorオフホワイトorアイボリーを探し、生地はシルク…が良いのですが、ボロボロに泣きやすい方はもう少し吸水性の高いハンカチを用意しましょう。

もさおは式前に開催されていた博物館の企画展のミュージアムショップで良さげなハンカチがあったので、そこで購入しました。

多分、招待客が大勢でホテルで挙式という場合なら駄目だったかもしれませんが、親族だけの結婚式というより食事会なので、自分で勝手にハードルを下げることにしました。

 

そしてハンカチはもさおだけの問題ではなく、殿…つまり新郎にも必要です。

ということで殿にも白いハンカチは確か誕生日で送っていました。

あと殿はポケットチーフを用意しなくてはなりませんが、それはまた今度。

 

 

そして次はインナーですが…インナーは式以降、着けることがある方はしっかりしたものを着けることをオススメします。

もちろん、オーダーメイドのきちんとしたものを着ければ、スタイルが良く見えて、姿勢が正され、当日が美しく見えるでしょう。

そして式以降もビスチェ、スリーインワン等をつけるとちょっと太った時や、食べ過ぎを防止したい時に役に立つというお話は聞きました。

また産後のスタイルをすぐに戻したい時等にあるとコルセットをするようにこういったものをすると良いのかもしれません。

 

ただ、もさおのようにすぐに出産があるわけでもなく、そう太っていない人間にとってビスチェやスリーインワンは苦しいだけで何の意味もないように思えたのです。

ガードルはパンツスタイルの時にお尻が上がって見えるので、後々役に立つかもしれませんが、それも式には必要に思えませんでした。

 

もさおのお願いした衣裳屋さんはブライダルインナーの販売もされていました。

他にもブライダルインナー専門のお店や、大手の下着屋さんでもインナーは購入できます。

でも、二度と着ないと考え、とりあえず着れればいいやくらいの感覚で通販(楽○やらアマ○ンですね)で注文し、それなりのものが届きました。

 

特に見える部分でもないので、もさおはこれで満足し、小物合わせ&用意を終わりました。