結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

例えるなら漫画でいうとトーン貼りとか写植作業な小物合わせ②

次はグローブを決めていきます。

 

遠くでほ〜したち〜♪とかじゃありません、結婚式での手袋です。

グローブは新婦を穢れから守るため、露出を控えるため、と意味は色々あります。

挙式時にはつけると思いますが、披露宴がレストランやガーデンウェディングなどつけなくても良い場合もあります…が、とりあえず種類と選び方について書いていきたいと思います。

 

グローブの長さの種類は手首丈、肘下丈、肘上丈とあり、丈が長いほどフォーマル度が上がります。

生地も光沢のあるシルクやサテン、透ける素材のオーガンジー、ゴージャスな雰囲気のレースがあります。

 

選び方はドレスの素材と違いすぎないようなものにして、挙式時は手首丈ではない方が厳かな雰囲気が出ると思います。

ただ指輪交換の時にグローブを外す(介助してもらえますが)のですが、その時にあまりにもネイルを凝りすぎるとグローブが外れないというアクシデントになるそうです。

そんな方にはフィンガーレスグローブというのもありますので、そちらも検討してみてください。

 

もさおの場合は、ドレスを選んだ時に手首丈、肘下丈、肘上丈、生地も色々試させていただいたので、ロング丈のグローブと決めていました。

背も高くて腕もひょろ長く、手首丈だと細すぎて怖いとなったのです。

 

次にシューズですが、これは選びませんでした。

シューズはサイズだけを伝えて、それを出してもらうということになっていました。シューズを選んだところでほとんど見てもらうことはないと思ったので、そこは特に思い入れはありません。

しかし階段を降りる演出でもある場合(実際にありました)は、シューズも素敵なものを選ぶと良いのではないでしょうか。

ちなみにあまりにもヒールが高いと歩けない(普段ヒールを履かない)ので、ヒールを低めに…と言おうとしたら、一番低いものにされていました。

殿との身長差がほとんどないからですね。そして殿はシークレットブーツになっていました。

当日、うちの父から「あれ?殿くん、ちょっと大きくない?」と言われるのはまた別の話。