結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

お花のお話③

打ち合わせでは早速ブーケの話になりました。

「キャスケードとクラッチ両方が参考写真に載ってますけどこれは…」とフローリストさんに言われ、キャスケードが自分は良いけど、ドレスや会場の雰囲気からいって、クラッチかな〜と思う、と正直に伝えました。

フローリストさんが言うには、持ってこのくらいまでの長さのブーケだとちょうどよいという比率があるらしく(どのくらいだったかは失念していましました)、もさおの身長ならキャスケードで大丈夫ということでした。

 

次に決めるのはどういう花のブーケにするかということでしたが、もさおは特にこの花でブーケを作って欲しいというのはありませんでしたので、好きな色、入れて欲しい色、その比率を参考画像やフローリストさんが持ってきてくれた本を見ながら話し合い、最終的には花の雰囲気(柔らかい雰囲気やしっかりした形の花など)も決めました。

 

次に会場装花です。

これも同じようにPDFを見せているので、こちらも早く決まりました。

あとはレストルーム(トイレ)にもお花を置いて欲しいとか、受付もとか、そういう細かいことを話し合うだけでした。

 

そうそう。装花の費用を抑える方法ですが、花を指定しないというのがあるそうです。

春に挙式をする人は多いですが、そこに絶対に桜が良い!となると桜をその日に咲かせるようにしないといけないので価格は跳ね上がるのでしょう。

旬の花は価格を抑えられますが、扱いにくいお花だと価格が上がるのではないでしょうか。桜の木を置いて、「みんなでお花見みたいな結婚式♥」とかすると大変なお値段になるかもしれません。

 

そして和装の時の髪飾りとしてのお花はどうするのか、という話はまた見積もりが出てからお返事ください、ということで良かったのでした。

 

お世辞で言ってくれたのかもしれませんが、フローリストさんに「こんな風に前もってイメージをまとめてくる人はいませんよ」と言われました。

大体の人は打ち合わせ当日に本を見ながら、あーでもない、こーでもない、と考えるそうです。

まあ、もさおはオーソドックスな食事会で、そこまでオリジナリティ溢れるものを望んでおらず、自分で想像できる程度のことしかしませんでした。他の方の「一生の思い出になる結婚式!」というほどの思い入れがなくアッサリだったのかもしれません。

でも、やはり先に自分の要望やら会場の情報を渡しておくと、それに沿った資料を用意してもらえたり…ということもあるので、先に情報開示は双方のためになると思います。