結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

お花のお話②

今回は会場装花と一緒にブーケ、ブートニアの打ち合わせもありました。

ブーケは新婦が持つもので、ブートニアは新郎のポケットに挿します。

昔々のその昔男の人と〜♪女の人が〜♪結婚をしたいと思った男性は花を集めて束を作って女性へ持って行き、女性もオッケーならその中の一輪を男性の胸に挿すというのがブーケ、ブートニアのいわれなんだとか…。

なので、ゲストにお花を持ってもらって、それを新郎が集め、新婦に渡して公開プロポーズするという人前式もあると聞きました。

 

まあ、例に漏れず、事前に情報収集をし、ブーケに関するPDFを作成したもさお。

ここでは

・恥を忍んで式の時のドレス写真

・参考ブーケ写真

・どうしてその形にしたか

です。

 

さてさて、ブーケといえば色々と形はありますが、

zexy.net

細かいことは↑を見て、妄想を膨らませてください。

 

実際の話をしますと、もさおのドレスはエンパイアドレスでした。

ドレス、会場に合うブーケは可愛い感じ(と思い込んでいた)のでクラッチが良いだろうと考えていました。

しかし、その話を知り合いのブーケを作れる方にすると「絶対にキャスケードがいいよ!」「絶対に似合う!」と太鼓判を押されてしまったのです。

正直なところ、もさおはキャスケードに憧れがありました。これがザ・王道ブーケって感じがしていたのです。ただ会場やドレスに合わないと(勝手に)思い込んで避けていたのですね。

 

なので、一縷の望みを掛けて、キャスケードならこんな感じ、クラッチならこんな感じ、と二つのブーケのタイプをPDFに載せていました。

 

今にして思えば、もさおはこの準備段階で思い込みが激しいですね。

これはこうでなければ…!というので、我を押し殺して全体の調和を取ろうとしすぎていました。

今、思えば「これが好きなんだけどできますか?」と一度聞いてみれば良かったと思います。実際にはプランナーさんやメイクさんがそれをうまく汲んでくれて、もさおの望み通りにしてくれたのですが…。

プランナーさんやメイクさんはプロです。

そして、こちらのことを一番に考えてくれます。自分の気持ちを伝えたら、それができるよう最大限のことをしてくれます。

本当はそれを信じて、希望通りの式にすれば良いだけなのです。

 

話が脱線しました。

次からは実際の打ち合わせのことを書いていきます。