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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

花のお話①

殿との結婚準備 会場装花

ヘアメイクリハーサルの次に会場装花の打ち合わせをスケジューリングされていたもさお。

 

ヘアメイクリハーサルが終わると、装花担当の女性の方がやって来ました。

まずメイクさんと、「ヘアメイクはどうですか?」とお話にされ、「こんな感じです」を撮った写真を見合っていました。

雰囲気を出すために、和装のヘアメイクリハーサルの時に、頭には白い花の造花をメイクさんがつけてくれていたのですが、それが似合っていたと言われ、「和装の時に生花をさしますか?」と聞かれました。

和装の時はずっと綿帽子をかぶっているのですが、綿帽子をかぶる前の写真を撮る時にお花があると華やかだというのです。

 

まあ、それは置いておいて…と装花の打ち合わせになりました。

まず名刺をいただきました。

 

というか、会場装花って会場が『結婚式用の様式』に何となくする、とかじゃないんですね。

人様の結婚式に行ったりしても、そんなこと何も知らずにきたので、「これ…自分たちで決めるんだ…」とちょいと驚きでした。

打ち合わせと聞いて「何決めるんだよ…」と思ったのですが、冷静に考えたら、お花の種類とか、量とか、どう飾るか以外に何を決めるんだとなったので、これも事前準備として、PDFを作成し、プランナーさん通じてフローリストの方に渡していました。

 

会場装花で書いたのは

・会場の規模

・食事会の時間

・装花のボリューム

・色

です。

 

会場の規模が100人以上の招待客を招いてホテルで披露宴というなら、テーブルの大きさも大きいのでちまっとした装花ではテーブルがスカスカで寂しくなります。

また、もさおのようにレストランで食事会なのに馬鹿でかい花を置いたら、お客さんは花と向き合うことしかできません。

そして時間が昼間のホテルならあまり気にしなくても良かったかもしれませんが、夜のレストランだと少し暗いです。そんな中に、紫、赤、緑、とか明度の低い花を置いたら、花が見えず、黒いもっさりしたものがあるように見えるだけになると思います。

できるだけ暗い会場での花の写真、ほどほどと思う装花のボリューム写真、好きな色合いの花の写真を貼り付けたものをPDFにしました。

 

次に装花と一緒にブーケの打ち合わせもあったので…というのは明日の記事に書きます。