読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

周到なもさおの抜かりないメイクリハ①

殿との結婚準備 ヘアメイクリハーサル

美容関係の話を書いたので、続いてヘアメイクリハーサルについて書いていきたいと思います。

 

ヘアメイクリハーサルとは読んで字の如く、結婚式本番前のお化粧とヘアスタイルのリハーサルです。

もさおはこの存在を知らなかったし、しなくても良いのでは…くらいに思っていたのですが、見積もりでサービスとして入れていただいていたので、ブライダルサロンへやって来ました。

 

結論から言うと、是非やって下さい。

自分のためにもメイクさんのためにもやって下さい、というのが感想です。

 

話を最初からしますと、もさおはヘアメイクリハーサルがどんなものかよくわかっていなかったので『和装 ヘアメイクリハーサル』で検索してみました。

すると出るわ出るわ、式場のメイクさんが凄いおばあさんで「白無垢にはこのくらいしないといけないのよ」とか言われて、歌舞伎役者かってくらいにガッツリ化粧されて最悪の式になってしまった…というものが、これでもかと。

中でも多いのが、「ナチュラルメイクでお願いします」と言ったにも関わらず、ガッツリされてしまったというものでした。

 

もさおも仕事の関係上、クライアントさんから曖昧な言葉だけのイメージだけでデザインをしなければいけないことがあります。初校を出して、「こういうイメージじゃない」と言われることもあります。それならもっと具体的なイメージを出せ。ふわっと「カッコいい感じ」だけじゃ、できるか!と、よく思っていました。

じゃあ、打ち合わせで聞いてこいよとなるかもしれませんが、そういう窓口は営業さんなのでね。

 

もさおは検索した結果、思いました。

これは伝え方も受け取り方も悪い、と。

「ナチュラルメイク」のイメージが全く違うのです。

そもそも一般人のメイクとプロのメイクは全く違います。

もさおのような素人だと陽焼け止め兼下地を塗った後、ファンデーションを塗ったら終わりなベースメイクが、プロだと「今は一体何のためのそれなんです?」というほど丁寧に色んな場所に何度も種類の違うものを塗って仕上げてくれます。

 

そういった齟齬を防ぐにはやはり可視化です。

まずは、ヘアスタイルの参考画像を探しました。

結婚式のヘアスタイル特集などがある時にゼクシィを買ったりしても良いかもしれませんが、これだけネットに情報が溢れているのなら、ネットだけで情報収集でも良いかと全てネットの画像から気に入ったものを選び、スマホにフォルダを作ってそこに入れました。

もさおは白無垢とウエディングドレスも着るので、和装、洋装どちらも探しました。

そして探すだけでは飽き足らず、どうしてこの画像なのか、どういうイメージにしたいかを細かに書いたPDFを作成し、ヘアメイクリハーサルより前にプランナーさん通じてメイクさんにお渡ししました。