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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

たかが減額、されど減額

すごすごハローワークを後にし、せっかく家を出たことだし、健康保険と、年金の手続きに行きました。

 

まず健康保険を手続きしようと思ったのですが、雇用保険受給者資格証が必要だと言われました。

雇用保険受給者資格証は失業保険の申請したらもらえるやつですね。

そこでハローワークでの経緯を説明したところ、「もし、離職理由が特定理由離職者になると国民健康保険は減額されるんですが…」と言われてしまいました。

普通に手続きして、正規の金額を支払ったとしても、後に還付されるとは言われましたが、今現在の手出しは少なくしたい…もさおは悩み、再びすごすごと窓口を去りました。

 

そして次の年金の窓口へ。

そこでおじさんが手続きをしてくれたんですが、そこで言われた衝撃的な一言。

「今まできちんと年金を支払いしているので、半年全額免除できますよ」とのこと。

これがどのくらいの期間払っているかという基準なのかはわかりませんが、もさおの場合は免除することも支払うこともできるというのです。

これから無職期間になるもさおのことを知り、少しでもそういったものを活用して、月々の支払いを少なくしてもらえたら…と、そう提案してくれました。

「半年後にまだ就職できていなかったら、また免除を延長すれば良いのです」とまで言ってくれます。

ただ、これ老後の年金の額が減るそうなんですが、この半年払わなかったくらいでの減額は何十円くらいだったので、ここで苦しい思いをしても払わなくても…というおじさんの判断でした。

おじさんの素敵な計らいで、年金を免除したもさお。

 

そして、一応関西のハローワークに連絡をしてみて、もさおの状況を説明し、もさおが『特定理由離職者』になれるかどうかというのを問い合せてみました。

ここでの結果はグレーで、とにかく来て手続きしてくれないと何とも確証を持って言えないという、モヤっとするけっか回答でした。

この宙ぶらりん状態で関西に行って芳しくない結果になったら、人を呪いかねません。

 

チクショーと思いながら、その夜、殿に電話をし、「もう手続きしたら」と言われて、「そうだよな〜無駄に時間かかるよりな〜」と思い直して、次の日、失業保険の受給手続きと健康保険の手続きをしたのでした。