結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

そんなに強いわけじゃないからねアタシ(無職だから)

締め日に華麗に退職したもさおですが、健康保険をどうするかということで悩んでいました。

失業した場合、国民健康保険になるのですが、今入っている健康保険の任意継続というのができます。

これは仕事が見つかるまでの期間、ちょっとの間、今入っている健康保険をそのままということにできるのです。

ただ、これにするともさおの場合は支払いが国民健康保険より高くなったので、やめました。

もしかしたら扶養に誰かを入れている人は良いのかもしれませんが、そこまで検証してませんので、あしからず。

 

なので、退職日に健康保険のカードを返し、少し時間がかかって出来上がった離職票を受け取ったらすぐにハローワークです。

離職票

雇用保険被保険者証(小さくて細長いやつです)

・印鑑

・写真

・預金通帳

・本人確認証明書(運転免許証等)

を持って地域のハローワークに行きましょう。

もさおは写真を忘れてハローワークに行く途中で慌てて撮ったものだから、髪はボサボサだし、いつも通りスッピンだし…で、その写真を見た殿から「おい、早く撮れよって顔してるね」と言われました。

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(イメージ画像です)

 

そんな話は置いておいて、ハローワークにしょうもない顔で行き、そこで個人情報を書き、失業保険の振込先を書き、失業理由を書く時にふと思いました。

既に○回も転職があるもさお。ハローワークの人に「こいつまた転職してるよ〜」と思われたくない(そんな人はいません。皆さん、きちんと仕事してくれています)という一心で退職理由に『一身上の都合(結婚による)』と書きました。

それを提出した後、確認後に呼ばれ、「退職理由が結婚によるということになると特定理由離職者になり、失業保険の給付が7日後になりますけど…」と言われました。

 

そんなの聞いたことないよー!って思いません?何も知らず、ゆっくり失業保険をいただいた人もいたかもしれません。そういうのもっと教えてくれよー!ってその時初めて思いました。

 

ただし、これには条件がありました。

退職日から引っ越しが約1ヶ月というのです。

もさおは失業日から引越日は2ヶ月丸々ありました。

退職日を決めた時は、もっと早く引っ越しできるはずだったのですが、マンションの入居可能日が予定より遅くなってしまって引っ越し日が変わってしまったのです。

そこが引っかかり特定理由離職者にならないかもしれないと言われました。

しかも、その特定理由離職者にしたい場合は九州のハローワークで失業保険の申請せずに、関西へ行き、住民票を移した後、関西のハローワークに行かなければ(もさおの場合)いけないというのです。

判断するのは関西のハローワークなので、ここでいくら引越日が伸びたのは不可攻略だと言っても、本当に特定理由離職者になるかはわからない、と言われ続けました。

 

ここで計算してみましょう。

九州で失業保険の手続きをする…とこれから7日と3ヶ月の期間後から失業保険の給付開始です。ちょうど結婚して1ヶ月後くらいに給付が開始されることとなります。

 

これが関西に行って失業保険の手続きをしたとしましょう。

関西へ引越し、住民票を移してから、ハローワークで手続きをし、特定理由離職者として認定されれば、7日後には給付開始です。

しかし、特定理由離職者として認定されなければ、7日と3ヶ月後…だいぶ時間が開いてしまいます。

 

無職になってしまったもので、お金は多く長く貰いたい…という弱気で慎重になるもさお。

ぬぬぬ…と悩み、この日は一度、失業保険の申請を見送りました。