結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

「私殿さんと結婚して関西に行きます。」

tokyo-calendar.jp

 

いえ、ちょうどタイムリー?な記事があったもんで乗っかってみました。

 

ちょうど飲み会の重なる時期にもなり、仕事、友人関係と飲み会がたくさん舞い込んできました。

そして会うたび会うたび、結婚をお祝いしてもらったりもしました。

お祝いをいただいたり、お花をいただいたり、サプライズでケーキを用意してもらったりと…何もしていない、ただ結婚するだけなのにたくさんんお祝いしていただいて申し訳なくなるくらいでした。

 

さて、このお祝いの前にみんなに報告というのがありますが、もさおは結婚報告は面と向かって…最低でも電話だと勝手に思い込んでいました。しかし、専門学校時代の仲の良い友人に一人一人電話して結婚を知るタイムラグができるのは嫌だ〜とか無駄なことを考えている間に、その友人の一人から電話が来てようやく報告…ということになりました。

その時に「LINEですればいいのに〜」と言われたので、そっか友人くらいの人間関係になるとLINEも大丈夫なのか〜となりました。

 

また別の友人はどうしても面と向かって言いたいけど、距離があったので手紙を出したら共通の友人から「え?古風なことするね」と言われたりしました。

ちょくちょく会える人には声をかけて直接伝えていたのですが、そんなことしてたら体が5体ほどないと難しいですよね。

 

ただ上司たちには直接でした。

もさおは結婚式を身内だけですることが決まっていたので、そこまで気をつかわなかったのですが、結婚式に招待する人、しない人がいる場合は知らせる順番、知らせ方も気をつけてください。

職場だとまず直属の上司、そしてさらに上の上司、会社全体に知らせるか…をその時に相談して下さい。

ただし、披露宴での祝辞等を依頼する場合は直接行かなければいけないですね。

それから会社によってトップダウンしてくるでしょう。

あとは招待する人たちに、住所を知らない場合はお知らせついでに「式に招待したいので住所を教えていただけますか?」と住所を聞いてください。

これは友人にも同じですね。

住所を知っていても万が一ということもありますので、招待する人たちは一応、住所を聞いた方が良いと思います。確認という意味では「住所は〜ですよね?」と聞くのも良いと思います。

 

職場は退職するにしても、継続して勤務するにしても波風立てないのが一番です。

継続勤務の場合はこの後に新婚旅行をする場合もありますし、その職場で出産・育児をする場合は会社の方にも色々と協力していただくこともあるかもしれません。

退職の場合にしても源泉徴収をもらわないといけなかったりするので、あまり揉め事を起こさないようにしましょう。

 

気をつけることといえば、このくらいですかね。

 

あとは結婚式後に結婚報告ハガキを送る方もいるかもしれません。

同居して引っ越し報告と一緒になったり、年賀状で一緒にする人もいるかもしれませんが、もさおはお祝いをいただいた方(習い事の方々と親しい友人)には内祝いと一緒に写真を添えてお手紙での報告をしました。

せっかくお祝いしていただいたけど、身内だけの式なので招待できなかったのもあったので…これが職場の方への内祝いなら、そんなものはいらないでしょう。写真とか添えてあったら処分にも困る

疎遠になっている友人や職場には大迷惑かもですが、親しい友人には写真も見たいと言われていたので、こういう報告もアリかな〜と全てはもさおの場合ですが。

 

前後した話をしてしまいましたが、次は退職について書いていきたいと思います。