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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

ママ見てー!柄が歩いてるよ!見ちゃいけません…とか言われたくはないから

ブライダルサロンに着くと和装の衣裳決めですが、和装は白無垢の方から決めるようでした。

 

そういえば、和装は白無垢、色打掛、引振り袖等がありますが、どれが似合うかは背の高さ、顔の雰囲気、首の長さ等で決まってきます。体型はちょっとぽっちゃりくらいなら「タオルなくてすむわ〜」で終わるのであまり気にしないでいいと思います。

 

www.the-wedding.jp

 

この記事がとてもわかりやすく背の高い方、背が低めの方がこういう着物を着たらこうなりますというのを写真付きで見せてくれています。

一目瞭然で大変良かったです。

同じ着物でも着る人によっては鬘か洋髪かも変えると全然違う雰囲気になるんですね。

全ページ必見です。

 

さてもさおの衣裳選びですが、衣裳のスタッフさんが白無垢を2枚並べて「これとこれが基本料金の白無垢です」と言いました。

それ以降に紹介する白無垢にするには割り増しになるということです。

次に紹介されたのは細かい柄(確か小菊と御所車などだったと思います)の白無垢や、袖口や裾に差し色の紅の入ったものち、どんどん見せてくれますが…しかし、もさおは一番最初に見せられた着物をもっと見たかったのです。

そのお着物は、大きな菊と鶴があしらわれたものでした。

値段が基本価格ですむというのも魅力でしたが、柄が大きいので背の高い人にしか着こなせないというのが、もさおの心に刺さりました。

それなら、もさおが着るしかない…と。

 

その昔、背の小さい人から言われたものでした。

「私が大柄なものを着ると『柄』が歩いてるwwwって言われるのよ」と…。

だから大きな柄は私の担当だと思い込んでいるのです。

 

それに菊はもさおの祖父が昔、育てていて品評会に出したりしていました。

菊が咲く時期になると祖父の家へ行き、菊と一緒に写真を撮りました。

そういったこともあって、菊というと思い出の花なのです。

そんなこんなで白無垢もあっさり決まりました。

 

次は殿の紋付袴です。

こちらも基本のもの、それから家紋を背に入れたりすると料金が割り増しになったりします。

殿も最初にスタッフさんが見せてくれたものにしました。

 

ここで試しに掛けてみるくらいをしてみましたが、着て(掛けてみるくらいですが)みたら意外と重いこと重いこと。

これは本番は大変だ、と思ったものです。

そう。着物は重いのです。これに鬘(かつら)、笄(こうがい)もする人はもっと大変かもしれません。それがなくても重く、じっとしている分には良いのですが、これで歩けと言われたら大変なことです。

しかし、神前式では参進などがあると歩きます。

 

式まで約4ヶ月。本当は筋トレをして筋肉をつけるべきだったと思います。

それは後悔しています。