結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

でっていうのプレゼント選び

衣裳屋さんで内金を支払ったり領収書を待つ間に、衣裳屋さんのスタッフさんとお話をしました。

 

「新郎様はどのドレスが良いと言っていましたか?」

そう聞かれ、もさおは「どれでも良いと言っていました!」と元気に言ってしまいました。

大間違いですね。

×「どれでも良い」

○「どれも良い

なぜ「で」が入った…。お前はヨッシーか。

f:id:morimori_mosao:20161101110603j:plainでっていう…

 

 

小物合わせ、母の黒留袖選び、最終サイズ調整の日程を確認して、衣裳屋さんを出ました。

 

その日はもう一つ予定があります。

殿のお誕生日プレゼントを買いに行くのです。

 

普段はあまり入らないお店に入り、もさおは靴下とハンカチを買いました。

さてさて、ここで問題が…。

プレゼントには贈るものによって意味が違うそうで、本当は贈ってははいけないものがあるのです。

靴下は『私を好きにして』という意味があり、ん〜とは思ったし、ハンカチも『手巾れ』を意味するので贈ってはいけないのですが…

 

なぜこれにしたのかというと、結婚式の時に使えるからです。

 

白いハンカチと黒の靴下は結婚式当日に使えます。

なのでハンカチは白と普段使いにできそうな明るめのもの、靴下は三足ほどで、真っ黒のものと地味になりすぎないもの。

 

多分こういう小物類も衣裳屋さんに頼むこともできますが、そうなると値が張ると思ってケチくさくこういうラインナップにしました。

 

買ったお店で郵送していただき、事前に書いておいた手紙を一緒に入れてもらいました。

住所は殿が神社とかで書いていた個人情報の控えをちょうど持っていたので完璧です!

(個人情報の濫用です!)

 

誕生日に着くように指定したので、「その日は早めに家にいてくださいね」と電話で話し、当日。

プレゼントが届いた殿は小田和正状態(『ラ〜ラ〜ラ〜ラララ〜言葉にでき〜な〜い♪』)だったそうです。

電話かかってきた時は言葉が出てましたが。

 

…という結婚準備の閑話休題でした。

 

 

ちなみに、ドイッチュラントでは旦那さんの誕生日に奥さんが下着で自分を綺麗にラッピングして『自分をプレゼント』するんですよね。

奥さまGuten Tag! 1 (愛蔵版コミックス)

奥さまGuten Tag! 1 (愛蔵版コミックス)

 

 可愛いんです。