結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

長期戦で行こう 〜義母との付き合い方〜③

お義母さんからするとどう感じるものなのでしょう。

娘は生まれた時から女なので、憎たらしい時があると聞いたことがあります。

反対に息子はいつまでたっても恋人のようで可愛いと聞いたこともあります。

確かに昔の写真を見たら殿は可愛いし、今でも可愛いですから、お義母さんが殿を可愛いと思うのは仕方ないことだと思います。

それに殿は昔、体が弱かったこともあり、いまだに過保護にしたがるし、心配性です。

 

その殿を横から掻っ攫っていくもさおに対して嫉妬心が出ても仕方ないのでしょう。

そんなもさおがダラダラとして動かないよりも率先してテキパキしている方が良いでしょう。例え、「何もしなくていい」と言っていても、感情はそうではないことは多々あるのです。

 

だから…という打算で動くのもありますが、お義母さんは本当に殿を大事にしている(しすぎているてらいもありますが)し、もさおが殿と殿と結婚したことに対して感謝してくれています。

そんなお義母さんへの感謝や誠意を見せるという意味でも、少しでも楽をしてもらいたいという意味でも動くようにしています。

これからどれだけ長く一緒にいられるかわかりません。後悔しないように、今できる最大限の感謝を言葉でも態度でも伝えなければいけないな、と思っています。

 

これはお義母さんだけでなく、実家の方にもそうです。

もさおは特に遠く離れてしまったので、年に何十回も会えません。

会った時くらいは楽させてあげたいので、少しでもできることをして帰ります。

後は甘えて欲しいようなので、欲しいものを買おうとしたり、食べたいものを食べさせようとしたり、帰った時はお金を使わなくていいと言われてしまいます。

申し訳ないと思いつつ、それだけ大事にされているのだろうと思って感謝するしかありません。

 

なので、世の中には居酒屋で運ばれた料理を取り分けないのがどうのという輩がいるかもしれませんが、そんなのは実家、義実家ですれば良いのです。そのくらいにしか、もさおのお皿への取り分け労力は発揮されません。居酒屋ではやれる人がやってくれます。もさおがその役割の時はもさおが取り分けますし、もさおじゃない人が出来そうな時はもさおがしゃしゃり出ることなどしなくてよいのです。

 

話はだいぶ逸れましたが、複雑なようで単純な感情なのだと思います。

嫉妬されていることを理不尽な感情だと怒るという、単純なことです。

ですが、これがどうして起こっているかわからなければ、一生このままなのかもしれないし、少しでも良くしようとはできないのではないでしょうか。

もさおはどう振る舞えば自分が楽になるか考えた結果です。

この行動が正しいというわけではないですが、考えるという行為は正しいことだと思います。