読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

開店から4時間のぶっ通し営業、お疲れ様でした。

殿との結婚準備 新居の決め方

長いですが、まだ続きます。

 

部屋を決めた(仮で押さえた)ものの、最大の難関があります。

それは融資を受けられるかどうか…ローンが組めるかどうかです。

 

「わたくし、そんなはした金キャッシュでお支払いできますわ」という人もいるかもしれませんが、そういう方々は置いといて…(キャッシュで払えても税金的にローン組んだ方がいいとは思いますが)。

 

ローンを組めるかどうか…は審査があります。

ローンを組む人を第三者的に見て、きちんと返せそうな経済的自立ができた人かを調べるのが審査です。

 

審査で見られるのはどこか…。

まず、大事なのは今までの借入れ、返済歴です。

最近はクレジットで公共料金を支払う方も多いかもしれませんが、クレジットの支払いはちょっとでも滞ったことがあると、もしかしたら危うい…という可能性もあります。

携帯の支払いが滞ったことがあった人が、ローンを組めなくて、知り合いの公務員の方に一筆書いていただいて、事なきを得たというお話も聞いたことがあります。

自分がどんな人間なのかここで知られてしまう、と同時にお金にきちんとしているかがわかるところですね。

 

次に勤続年数も関係があるそうです。

継続して三年勤めた実績がないと、借入れできないそうですが…最近では借入れするところによってはそうでもないようです。

ただ何かあった時のために、きちんとした銀行にしたいという方はここも気をつけてい方が良いかもしれません。

 

その他、収入や購入する物件にもよるそうですが、ここはバリエーションがありすぎて割愛します。

 

部屋を決め、殿が借入れできるかを営業さんがサッと調べてくれました。

(殿が源泉徴収まで持ち歩いていたため、そういうのがサクッとできたのですが…)

結果、大丈夫でした。

殿の収入や借入れ、返済歴から、住宅ローンを組むことができることはわかりました。

 

一応、部屋を仮で押さえ、住宅ローンも組めることがわかり、後日返事をするということでようやく無罪放免、解放されました。

開店から4時間ほど、もさお達はエンドレスはめ殺しに遭っていたわけです。

営業さんも疲れただろうに、一生懸命説明してくれました。

 

これから別の物件を見に行くという予定でしたが、とてもそんな体力はなく、ちょっとお昼を買って殿の部屋へ戻り、ゆっくりとすることにしました。