結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

突撃!隣のモデルルーム③

そそくさとリビング内を移動しまして…お待ちかねのキッチン!対面式キッチンです!

まず、このキッチンには床暖房が設置してあります。

なかなかないですよ〜キッチンに床暖房。

大体リビングだけなんですけどね。

料理をすると長時間キッチンに立つからなんだとか…お心遣い感謝致します。

ケチの極みもさおはほとんど使っていませんが…。

 

そして浄水器付き水栓。

水栓が伸びるのでシンクを隅々まで洗い流すこともできます。

食器洗い機もあり、シンク下収納は閉まる時は衝撃を吸収して静かに閉まるので、お高い食器を入れてても大丈夫です。

3口もあるガラストップコンロでもさおが希望していた2口以上でガスだし、申し分ない(確かIHにも変えられるとは言っていましたが、もさおたちは最初からガス希望なので変更しませんでした)です。

 

さすが新築!設備も最新で、昭和築(しつこい)マンションに住んでいたもさおには思いもよらない多機能ばかりです。

 

しかし、営業さんが一生懸命最新設備について説明している中、もさおは人工大理石カウンターとかよりも、「換気扇の位置が高い!頭を打たない!」「カウンターが高い!腰痛くない!」とか妙なところに喜んでいました。

もさおのマンションはもさおの体にはカウンターが低く、野菜を切ったりしていると腰が痛くなるし、換気扇は低い位置にあって、お鍋やフライパンを覗き込んで頭を上げると、よく換気扇に頭を打ったものでした。

 そうそう。頭を打たないといえば、当時のマンションは天井が低かったので、圧迫感があったのですが、この物件は天井が高かったです。

 

またキッチンの壁に給湯のパネルがあって、キッチンにいながらお風呂のお湯を溜めたりできるとか、キッチンやリビングの床暖房をつけたりできます。

 

そして最後には和室です。

和室はリビングと地続きにあって、モデルルームではオサレな柄の襖があり、やはりそれはオプションでした。

和室は特に特徴なく、押し入れ、天袋、小さな床の間があるので、ここで寝てもいいね、と殿と言い合いました。