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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

突撃!隣のモデルルーム②

新居の決め方 殿との結婚準備

さあさあ、お待ちかねのリビングです!

 

入るとオサレな家具が、絶妙の位置に配置されています。

かの大黒摩季も『夏が来る』で歌いました。

「一瞬、グラッとく〜るけど、One More Chance♪」…と。

こんなオサレ演出にグラッときてはいけません!!!

これは罠なのです!!!

 

まあ、ここまで演出されると冷静でいようと思ってもグラっときて夢見てしまいますね。

 

まず、この物件で一番に目をひくものといったら窓でした。

4枚のガラス戸がついていて、サッシは引き違いで、どこを開けることもできます。

上層階で、ベランダ側に何もなければ、とても開放的になるし、地区的にも都会の方なので、何もしなくても夜景が綺麗です。

殿は「広いですね」と嬉しそうに言いました。

そして、この窓が入る前に実験を見せられたコンポの閉じ込めた窓なので、外の音などほとんど聞こえません。

カーテンボックスもあるので、カーテンレールは見えないので、なんとなく舞台の幕のような雰囲気でお洒落な感じを演出されていました。

 

そしてバルコニーにも出てみます。

バルコニーはとても広く、出幅は1.8mでした。

これだと高所恐怖症の多い男性(玉ヒュンするからね)も安心ですね。

バルコニーにはスロップシンク(ベランダの水洗い場)や防水用コンセントもついています。

これからはこういったものがデフォルトでつかないorついてもオプションとなるんだと、何度も営業さんから言われるもさお達。

景色は見られませんでしたが(モデルルームなので見たとしても違うものです)、子ども用の小さなプールとかで水遊びくらいはできそうな感じでした。

 

バルコニーから戻り、これは何だ、と24時間換気に興味を持つもさお。

もさおの当時住んでたマンションは何度も言いますが昭和築なので24時間換気なんてありません。

殿が「今のマンションはこれをつけるのが義務なんですよ」と教えてくれて、営業さんは、これを閉じることもできます、と全く見せ場でもないところを丁寧に説明してくれました。

 

そして次にキッチン…ですが、長くなったので、また次の記事に…。