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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

突撃!隣のモデルルーム①

モデルルームの中はさすがにオサレ空間でした。

シューズボックスも豊富で、シューズボックスの下には空間があり、日頃使うシューズを何足かそこに置き、出かける時に出すという玄関がちらからない設計になっていました。

玄関部分だけ少し段差がありますが、他はフラットです、ということでした。

 

この物件は3LDKで入ってすぐが洋室だったので、そこを覗きます。

そこは書斎とかいうより、大学生になった一人娘の部屋、みたいな雰囲気でした。

お洒落で可愛らしいカーテンに綺麗な机といった家具が配置され、ウォークインクローゼットもあるので、収納もそこそこありました。

 

次の部屋はもう一つの洋室で、こちらはモデルルームでは寝室となっているようでした。

ダブルベッドが置いてあり、なぜかベッドの上にトレーとコーヒーカップという演出がされていました。

それなりに広いし、こちらにも収納はあるし、と思ったのですが、多分ベッドで寝ることはないだろうと思っていたので、(まあまあ、ここはこのへんで…)と、次へ行きました。

 

次はトイレです。

「ここだけドアになっていますが…」と営業さんが説明してくれた通り、この物件はトイレ以外は引き戸になっていました。

なぜ全てが引き戸なのかというと、ドアだとデッドスペースができてしまうし、廊下に出た時にぶつかることもないこと、またバリアフリー物件として謳っているのもあったので、車椅子でも開け易い、というのもあったと思います。

玄関以外フラットなのはそういうことでもあるのです。

トイレそのものについては進化に進化を遂げて、今はこのくらいの進化なのです、という便座の中が掃除しやすいお話をされました。

 

その次が洗面所です。

体重計を置くスペースがあったり、鏡を開いたところにある収納にティッシュボックスを置ける工夫がしてあったり、ドライヤーをかけられるようにしてあったり、それなりに収納はあるようでした。

そしてお風呂なのですが、もさおが当時住んでた昭和築のマンションとは打って変わって広い…しかし、殿は殿の実家のお風呂が広すぎるために狭いと感じたようでした。

髪の毛をポイと捨てられるだとか、ドアを開けても洗面所へ水跳ねしないだとか、床部分も冬でもひんやりしない素材になっていて、とても快適なようです。

洗面所の水跳ねは営業さんのマンションにもないんですよ、と新しい設備のようでした。

確かに水は全然流れてこないです。

 

そしてお待ちかねのリビング…ですが、続きます。