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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

微々たる料金の抑えに勤しむ

しかし、家の購入や結婚式の契約はお金の桁が違うので、たったこれだけしか抑えられないと思っても、リアルに持ってみると大きな金額だと思います。

お金大事。すごく大事。

 

レンタルショップからも誠意ある解答をいただき、もさおはいそいそと殿へメールしました。

 

■衣裳を全てブライダルサロンでお願いした場合

100万(例えばです)だとしたら

■和装の衣裳を持込みにした場合

100万-和装の衣裳代+和装衣裳のレンタル料+クリーニング料+送料=95万

■洋装の衣裳を持込みにした場合

100万-洋装の衣裳代+洋装衣裳のレンタル料+クリーニング代+送料=90万

 

こんな内訳になっていることを殿へメールし、「それじゃあ持込みにしようか」と決定しました。

 持込みは持込みで今後デメリットというか、面倒なこともあったのですが、それはまた今度書きます。

 

とにかく費用を抑えることができたと満足し、プランナーさんに洋装持込みにしたいと伝えました。

ブライダルサロンに一人赴き、契約内容や規約等を確認します。

こちらのブライダルサロンは内金で30万円を納めなければいけなかったので、30万円+印紙代200円を前金として納めました。(金額はフィクションです)

 

収入印紙というのは、注文者、請負人のどちらが負担しても良いもので、とにかく貼っていないといけないものとなっております。

領収書に収入印紙が必要なのは、最近、法改正で3万円から5万円以上になったので、これから大きな買い物をする時は覚えておきましょう。

 

それからまず、殿の和装の衣裳を決めなければいけないので、来月くらいには殿に再び九州に来れないかというお話になりました。

 

結婚式の4ヶ月半前。

決まっていることは

・挙式日

・招待客の大まかな人数

・挙式スタイル

・洋装衣裳(新婦のみ)

・食事会(披露宴)会場

・退職日

と、このくらいです。

遅いか早いのかわかりませんが、遠距離でもたった2ヶ月でこれくらい決まるようです。

 

そして今度は関西へ赴き、新居探しをするのでした。