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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

言いたいことは、はっきり言いましょう。人生の中でも。

殿との結婚準備 ブライダルサロン契約

試着の後にドレスとタキシードをレンタルした場合の見積もりをいただきました。

こちらのショップは本当に良心的で、ドレスもタキシードもブランドものでない限り一律で、それにクリーニング代、送料がというシンプルでわかりやすい価格設定でした。

これなら購入するよりもブライダルサロンの価格よりも割安になりそうだ、と我が家へ帰還しました。

 

帰ってからデジカメから画像を取り込み、殿へメールしてみました。

殿に「どれがいいですか?」と聞くと「どれも良いですね」と言ってくれてました。

殿としての解答はこれでパーフェクトですが、客観的に見るという点ではやはり試着に同行してもらうのは母親で正解だったな、と思います。

殿だと「どれもいい」「もさおさんの好きなのでいいですよ」と言い兼ねない…それは嬉しいのですが、『好き』『着てみたい』だけで似合わないものを選んだり、当日に失敗はしたくないから、やはりきちんと指摘してくれる人と一緒に試着をするのが一番でしょう。

 

日は変わり、衣裳をサロン提携のショップでお願いした場合と、衣裳を持ち込みした場合とで見積もりをブライダルサロンに出してもらいました。

 

その日も美味しいコーヒーをいただき、プランナーさんが持って来てくれた2枚の見積書。それを見て、もさおの頭の中は疑問符でいっぱいになりました。

1枚は和装も洋装も衣裳を全て提携ショップでお任せしたもの。

もう1枚は和装を持込みにした場合の見積書だったのです。

 

「どうですか?」とプランナーさんに聞かれても、予想と違うことに「あの、えっと…」と若干困惑して、もごもごとするしかないもさお。

もしかしたら、このブライダルサロンでは洋装の持込みはできないことが常識なので、当り前のように和装の持込みで見積もりを持ってこられたのかもしれない。

…などと、想像だけ逞しくても、実際のところは聞いてみないことには始まりません。

「何か気になるところがあるのなら何でもおっしゃってください」というプランナーさんの言葉に意を決して聞いてみました。

 

「洋装の持込みでイメージしていたんですが…」と。

すると、プランナーさんは「洋装の持込みはあまりオススメしていない」と言われました。

洋装は和装と違って床に裾を引きずってしまい汚れやすく、クリーニング代を追加で取るところもある、とも言われました。

和装なら裾を引きずることもなく、座って写真を撮る時も敷物の上なので、こちらならそうクリーニング代を取られることはないでしょう、とのことでした。

「もし、洋装の持込みをされるならそこを確認した方が良いと思います」

「せっかく楽しい結婚式を挙げたのに、後から法外なクリーニング代が来て、せっかくの楽しかった気持ちが落とされるようなことに(もさおが)なって欲しくないんです」

という、ありがたいお言葉をいただきました。

 

もしかしたら、提携ショップで選んで欲しいがための営業トークだったとしても、そういった懸念を残したまま、持込みをするのは双方にとって宜しくないでしょう。

 

ということで、もさおはレンタルショップにお電話をして、クリーニング代が追加で発生する場合について率直に聞いてみました。

ショップのお答えはこうでした。

クリーニング代を追加で取る場合は醤油やワインの染みがついた場合で会場の埃や汚れについては元々のクリーニング代に含まれているそうです。

後は嘔吐してしまった場合や、明らかな破損した場合で、ショップでも追加でクリーニング代をいただいたのは10年も前になるとのことでした。

 

それを聞き、安心して、洋装はレンタルしようと思ったのでした。