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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

ドレスは着たので本番はもう着なくてもいいよ、と言いたいくらい満足しました

まず着てみたのは上品な雰囲気のAラインのドレスです。

 

着替えて母親の前に出て来た瞬間「それいいね」と言われました。

確かに良かったです。

生地やレース、飾り的ななんかキラキラしたもの、どれを取っても自分の求めるドレスそのものでした。

 あまりにも良かったので、(もうこれにしよっかな〜)と即決しそうでしたが、せっかくなので選んだ他のドレスも着てみようということで、もう1着、もう1着と着てみることにしました。

 

その感想は「どれもいい」でした。

どのドレスもどのドレスなりの良いところがあり、自分で選んだから外れはありませんでした。

ただ鏡を見て思ったのは、やっぱり痩せ気味なので肩を出すよりもショールをした方が収まりが良いのと、グローブはショートは絶対駄目で、ロンググローブにしよう、ということは確認できました。

 

母親と「どれもいいね」「どれにしようか」と悩んでいたところ、ふと思い立ったように母親が「でもこれちょっと大きくない?」と言ってきました。

よくよく見てみると選んだドレスはトレーンが長かったり、ドレスのデザインの問題かトレーンが広がるものだったりしていたのです。

これでは自分に衣裳は合うが、会場に衣裳が合ってない状態になってしまう、ということになりました。

 

そこで悩み始めたもさお母娘に、スタッフさんがあまり広がらない衣裳としてエンパイアドレスを持ってきてくれました。

痩せ気味なもさおはエンパイアドレスだと貧相になるかもと心配し、(ん〜どうかな〜)と心の中で難色を示しましたが、とりあえず試着してみることにしました。

 

試着して一番に思ったことは(軽い!)でした。

今までのドレスはトレーンがある分、布がある、つまり布の面積分の重量があったのですが、このエンパイアドレスは布がない分、軽かったのです。

エンパイアドレスだと貧相になるのではないか、問題もパニエの号数を変えれば、その心配もなくなりました。

 

母親の前に出てみると「これがいいよ〜」と好印象。

確かに今まで選んだドレスは上品すぎて、自分の年齢には合っていますが、レストランウエディングというカジュアルさには全く不釣り合いになっていました。

もさおや殿は食事会はかしこまった場ではなく、アットホームな雰囲気にしたいと思っていたので、選ぶのは当然エンパイアドレスでした。

 

試着に大満足し、エンパイアドレスを仮予約しました。

 

お昼くらいに着いたショップは終わって出てみたら夕方になっていました。

試着には3時間ほど時間を見ていた方が良いと思います。

自分が悩む体質だと思う方はもっと多く時間を見積もっていくと安心してゆっくり試着ができるのではないでしょうか。

 

 

ということで長かったドレス試着記事は一旦終了で、今度はまたブライダルサロンとの契約云々の話をしていきたいと思います。