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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

生まれて初めてコスプレしてる…という感想。

殿との結婚準備 衣裳決め

衣裳決めに行く前に準備があります。

 

先日にも書いたように

・カメラ

今はスマホもだいぶ画像が綺麗なので、手軽さもあってスマホでも良いと思います。綺麗に残しておきたい方はデジカメをオススメします。

・ストッキング

さすがに5本指ソックスとなると恰好もつかないし、自前の靴ではなく、それっぽいのを履いて全体を見るので、スニーカーで来店しても、ストッキングは持っていってください。

・わき毛剃り

喪になると冬には誰にも見せる予定もないから面倒臭くて、腋に密林を作りがちです。しかし、当日と同じように腋があらわになるドレスを着る…かもしれませんので、森林伐採を怠らないようお願いします。

こんなことなら脱毛しておけば良かった…クシャナ殿下ばりに「焼き払え!!!」って言いたいんですけどね。

・写真(会場の写真と参考ドレス写真)

会場の写真を見てアドバイスしていただけることもありますし、こういうドレスが好みというのがわかるとショップの方がオススメしやすいと思うので、持っていった方が話が早いです。

何が何でも口頭で大丈夫、論破論破できるなら用意は不要です。

スクラップブックにしなくても、画像をフォルダ分けして、参考写真のフォルダを作ると「えーっと…」と探す手間も省けるし、持ち運びも便利です。

 

 

そしてやってきました、衣裳決め。

電車とバスを乗り継ぎ、えんやこらです。

 

まず入ると、スタッフの方が来られて、アンケートや個人情報やら挙式予定日やらの記入をお願いされました。

記入し終わったのを見計らってスタッフさんがやってきて「この度は、おめでとうございます」とおっしゃってくださいます。

この言葉、ブライダルサロンや神社でも言われました。このレンタルショップのことを見かけたブログにも書いていたのですが、これからこの言葉を何度も言われることになるのです。嬉しいやら恥ずかしいやら、いつものブストークを返しそうになりますが、ぐっと堪えて「ありがとうございます」と言う練習をしておいてください。

 

さて、ドレスは周りにたくさん掛けてあったのですが、まずはドレスの写真を持ってきて、「この中から気に入ったものを選んでください」と言われました。

写真からいくつか候補を選ぶと、それを集めてきてくれて、いざ試着となりました。

 

 

試着ですがブライダルインナーを買っている方は持っていった方が良いそうですが、もさおの行ったショップはロングブラとペチコートを貸してくれたので事なきを得ました。他人が着たものは嫌だという潔癖症の方は自分のものを持っていった方が良いと思います。

アクセサリーも決まっていたら持っていった方が良いと思いますが、この時点で決まっている方は少ないと思います。

もさおの場合は「とりあえず、こんな雰囲気でつけてみましょう」とちょっとしたアクセサリーをつけてもらいました。

まるでコスプレです。

花嫁のコスプレ。

お前が花嫁になるんだよ!と聞こえてきそうですが…。

 

 

試着したら、前から後ろからとドンドン写真を撮ってもらってください。

全体前面、全体後面、横顔、あとは生地がわかるように細かいところをアップ等してもらっても良いと思います。

後日それを元に思い返してみて、どのドレスにするか決める手がかりになるでしょうし、パートナーに見てもらう判断材料も多ければ多い方が良いと思います。

 

ちょっと長くなったので、また続きます…。