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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

人類は服を着た豚だ…のにドレスを着たいという誘惑ブヒー

またキルラキルネタですみません(タイトル)。

 

仕事帰り、様々な商業施設に行き、ドレスが買えそうなお店に行ってみましたが、どこからどうみても、招待客用のドレスで、主役が着るドレスというのは、その専門のお店にしかありませんでした。

 

…となると、ドレスは買おうとレンタルしようと値段を抑えることなどできないのです。

 

ちなみにドレスのレンタル料は1着20万円などザラです。

更に高いものもありますし、ブランド物になると更に高くなり、購入でも同じようなもの…と思いきや、最近ではデパートの催事場で中古ドレスのアウトレットのようなものをしているようです。

outlet.beautybride.net

こんな感じで全国主要都市ならどこでもしているんですね。

 

確か『ネットで会って30分で結婚を決めた話』の、れのれのさんのドレス選びもそうでした。 

もさおも最近、デパートの催事場で見かけましたが、ドレスがわーっと掛けてあって、5万円のゾーン、7万円のゾーン、有名ブランドのゾーンなどあって、料金もわかりやすいし、こういったところで買うというのも選択肢かもしれません。

保管場所や終わった後どうするかを考えなければいけないのは面倒ですが、料金面を考えるとこちらも良かったかな〜と思います。

 

またドレスだけは憧れがあって譲れない!

絶対にこういうのが良い!

という方はセミオーダーやフルオーダーという手もあります。

お値段はブランド物なら高価ですが、手作りの小さな工房等になるとレンタルドレスよりも良心的なお値段のところもあるようです。

 

ただし、オーダーというからには時間がかかると思いますので(実際使用していないし、あまり調べていないので想像ですが)、オーダーを利用したい場合は早めにした方が良いと思います。

まあ、これはオーダーだけでなくレンタルでも人気のドレスは仮予約されてしまうので、譲れないところは早めに決めることをオススメします。

 

もさおは当時、こういったアウトレットの存在を知らなかったのでレンタルにしました。

オーダーをしてくれるところもどこにあるのやら、さっぱり情報不足だし、時間もないし…で選択できません。

レンタルできるショップを調べ、そのうち一つがとある方のブログでオススメされていてそちらに興味をひかれ(値段的に)、もしここに自分の気に入るドレスがなければ、ドレスはブライダルサロン提携のショップにお任せしようと思いました。

 

そのショップはゼクシィ等にも掲載されていたので、早速ネット予約をしてみました。

ここらへん、うろ覚えですが、予約した時に人数を書く欄があった気がします。

唐突だったので3秒悩んだ後、2人にして予約しました。

そして直後に母親に連絡して一緒に来てもらうようにしました。

 

試着には母親、もしくはご姉妹等、女性の家族が一緒だと良いのでは…と個人的に思っています。

パートナーと一緒に行く方は多いでしょうが、もさおの場合は殿は遠いし、男性はドレスのことがわからない場合も多いです。それなら率直な意見を聞ける女性の家族が良いのでは…と思いました。

友人だと気を遣って率直な意見ではなくお世辞を言ってしまう可能性もあるので、家族に来てもらのが良いでしょう。

後はカメラ必須です。

スマホでも良いのですが、この時はデジカメを持っていきました。

 

 

さてさて、ドレス選びですが、本当はサロン提携のショップも自分が気に入るドレスがあるかを見せてもらって、そこから決める、というのが良かったかもしれません。選択肢があったのだから、どちらの可能性も考えてみる、というのをしていなかったのは判断ミスだった気がします。

今度誰かが結婚する時に、ドレスのことを相談されたら、レンタル、サロン提携のショップ、両方を見ることをオススメしたいと思います。

 

 

ちなみにレンタルで気を付けなければいけないことは、サロンや式場によってはドレスの持込料が発生することです。20万のドレスをレンタルして、持込料5万円だったとして、単純計算25万円です。これなら提携ショップで20万のドレスを選んだ方が料金を抑えられます。

なので費用を抑えるためにレンタル持込としても逆に料金が高くなる場合もあるので、持込料が発生するかはきちんと確認してください。

もさおの場合は持込料はかかりません、ということになったのでレンタル持込という選択肢を探しに行ったのでした。

 

…と、長くなったので、明日は実際のショップに行った記事を更新します。