結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

お前がドレスを着たい時、ドレスもまたお前に着られたいのだ

なんかキルラキル思い出しますね…鮮血…

 

 これを見ると、自分が服を着ていることの違和感が出て裸への羞恥心がなくなる…裸族に簡単になれます…もっかい見たいな。

話が逸れました。

 

 

さーて、今回はみなさん大好きな衣裳のお話です。

 

え?衣裳とかどうでもいいよ…と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、まあ、もさおの備忘録的なものなので、ウエディングドレスの衣裳のお話を今回はします。

 

ドレスといえば

・プリンセスライン

・Aライン

・スレンダーライン

マーメイドライン

エンパイアライン

などありますが…

 

www.mwed.jp

 

ラインやネック、袖などはこちらにわかりやすく画像で載っていたので、ドレスの種類等はこちらをご覧ください。

 

 

まず、ドレスを選ぶ上で考えなければいけないのは、そのドレスをどこで着るか、どんな風に見られたいか、だと思います。

 

招待客300人もいるホテルの披露宴会場でスレンダーラインのドレスだと存在感がなくなってしまいます…ただ、レストランやガーデンウエディングだと動きやすいし、場所を取らないので良いと思います。

反対にレストランでプリンセスラインのすっごいボリューム感溢れるドレスを着られても入場することすらできない、というよくわからない困難に見舞われる可能性もあるのでやめましょう。

 

もさおが招待された結婚式で挙式会場のチャペルがそう広くないところだったので、挙式ではマーメイドラインのドレスを着て、披露宴ではAラインのカラードレスを着た花嫁さんはいました。

ドレスをたくさん着たいという方はシーン毎に変えるくらいでも良い(お金と相談ですが)ですね。

 

そして、自分の体型に合った…というよりも、自分の体型の弱点を知り、強みを活かすドレスを選んで、どんな風に見られたいか考えるのが良いと思います。

 

もさおの場合は背が高く、華奢に見えるので、華奢に見えないドレス。会場が狭いのでAラインのドレスをパニエを小さいものにして、あまり広がらないようにしたい、と思っていました。

細さには自信があったので、スレンダーやマーメイドタイプでも良いとさえ思っていました。

あとは寒いと嫌なので肩を出したくない、なんとなくアメリカンスリーブは合わなさそうだから嫌だとか、歳相応の雰囲気の出るドレスにしたかったです。

 

blumeleben.com

 

そのあたりが、こちらに詳しく載っているので是非ともご参考に…。

 

 

それから…

hot-topic-news.com

 

こんな面白い記事もあったので、一度自分の体をしっかり把握することをオススメします。

 

 

それでは明日は実際にどんな風にドレスを選んだかを記事にしていきます。