結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

最終日の優雅なランチ

ブライダルサロンに戻ってきて、さっそくプランナーさんに「どこか良かったところはありましたか?」と聞かれました。

もさおも殿も、お互い「こっちの方が良いな」と思っていたところがあって、プランナーさんに聞かれる前に、「最初に見たところが良かったね」と言い合ったので、今回見た最初のレストランに決めました。

 

プランナーさんも、もさお達の招待客の人数だと、こちらの方が良いと思っていたみたいで、さっそく仮予約ということで、日にちを押さえました。

 

そこで今のところ決まっている招待客の人数での見積もりを出してもらい、その日はブライダルサロンを後にしました。

 

ちょうどお昼時だったので、お昼をどうしようか、という話になり、もさおはそこのレストランの料理が本当に美味しいかどうか確かめたくて、ちょっとお高いのですが、そこに行ってみたい、と我儘を言いました。

殿は快く了承してくれて、そのお店に行きました。

 

お店に着くと(あれ?)という顔をされ、「先ほどは~」と挨拶した後、ランチができるか聞いてみました。

ちょうどキャンセルが出たので大丈夫ですと言われて、もさお達はお店に入りました…が、お店に入ると席は全て埋まっていたから、もしかすると、キャンセルなどなく、お店の方がすぐに席を用意してくれたのかもしれません。

 

ご飯は何から何まで美味しくてびっくりしました。

こんなに見た目も味も何もかもが美味しい食事はなかったです。

そのあたりはまた今度書くとして、(これなら家族も喜ぶだろう)と大満足して、お店を後にしました。

 

それから電車の時間まで少しあったので、もさお達は衣装を見に行きました。

殿が見積もりを見た時に、洋装の衣装はいらないんじゃないか、と言ったからです。

殿としては、挙式が終わったらただの食事会だから、ちょっとしたよそ行きの服で良いのではないか、と思ったそうです。

もさおは微妙にドレスというものに憧れがあったのですが、(お金のことを考えるとそうだけど…むむむむ…)となっていました。

だから、もしそういうドレスのような服を購入できるなら、と見に行ったのです。

 

さすがにちょっと時間がなかった上に、どこにお店があるとかそういう情報も何もなかったので、結婚式の招待客の方が着るようのドレスのお店しか見つけられず、今回はちょっとだけ指輪を眺めて、殿のお母さんと合流し、殿たちは帰っていきました。

 

 

そして殿が帰っている途中に、物件の資料請求をしていたので、不動産屋さんから電話があったらしく、いつ来れるか、という営業の電話があったようでした。

殿は九州に来る前に、何度も住みたい地区を歩き回って物件を探して目星をつけていました…が、「どこがいいと思いますか?」ともさおの意見を大事にしすぎて決められないようでした。

もさおとしては、勝手に決めてくれてもいいくらいでしたが、きっと私が見て決めないと殿だけでは決めるのは心苦しいのだろう、そしてこのままだと延々決まらないだろう、そう思って、もさおは3週間後の連休を利用し、殿と再び物件を見回ることを決めました。

 

また、衣装の件を2週間後に返事をすること(持ち込みにするか、お任せにするか)、婚姻届を出す日程(できれば挙式前にして欲しいと父が言ったのでまた六曜と細木●子さんを元に決めました)、ご祝儀をもらわないことが決まりました。