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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

美味しい食事会場を選んで披露宴の食事を平らげるのが夢なの

それからどうした…ってことで続きです。

 

そうそう、結構重要なこと⑤招待客の大まかなリストを決めていきました。

親族だけですると決めましたが、少人数の結婚式だと親族オンリーという場合もあるかもですが、親族にプラスして親友2人ほど呼ぶこともあると思います。

親族もどこまでの親族を呼ぶか、新郎側、新婦側との人数があまりにも釣り合わなかったりするのもどうかとなったりするので細かい調整は必要ですが、この人数によって、ブライダルサロンでの見積もりの金額が変わるので、早めに大体の人数を決めておいた方が良いと思います。

 

 

もさおたちは親族しか呼ばないと決めていたので、それから⑥招待状をどうするか、という話になりました。

うちの父親が「もう招待状とか仰々しいものはなくてもいいだろ?」とか適当なことを言うので、(ああ?何言ってんだ、また)と眉間に皺を寄せたりもします。

そんなことを言われても、こちらの土地勘のない方は地図が欲しいだろう、ということになって出欠票は入れずに、招待状というか案内状を作ることにしました。

まあ、普通はありますよね。

 

 

それからウエディングノートを見ていると、⑦指輪の購入をいつまでにするかということを考えていたらしく、式の3ヶ月前までに購入する、ということを決めていました。

これは、この日までには決めようと、ちょっと話し合ったくらいでした。

 

 

そして⑧両家が着物を着るか問題。

神前式というともさお達が着物…になります。そして神前式だろうと、教会式だろうと、母親は黒留袖が多いようです。父親は神前式だろうと教会式だろうとモーニングで良いようですが、神前式の場合は紋付袴にして両家全員着物というのもアリだと思います。

しかし親族だけの挙式だし、着物を着るのは大変なので、「やめておこうか」と殿のお母さんにも言い、もさおの母親にも言って「それだと楽〜」と言ってもらっていたのでした。

そんな中、殿のお姉さんが式を挙げる神社の動画を見たらしく、「みんな着物を着ているから着物を着なくてはいけないのでは」となったそうです。それを殿の家族は話し合い、それなら着物を出さなきゃ、と気持ちが着物を着る方向へ行っていたので、どうするのか殿と殿のお母さんが九州に来た時に話し合おうということになったのでした。

レンタルや着付けの問題もあるので、早めに決めておきたかったのです。

 

 

あとは暇な時にネットの海をさまよい、検索に検索を重ね、⑨食事会場の情報収集をしました。父親や兄が「メシがうまいところ」とうるさいので、半ばキレながら探しまくり、良いところを見つけたら、評価をコピペしてはプリントしてウエディングノートに貼っていきました。

料金が高い、アクセスが良い、評判が良い、等を延々貼り続けるもさお。これを殿が来た時に見せるんだと血眼になってはりきって作業する姿はプレ花嫁そのもの。

控えめにいってこんな感じ。

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 映画の『REC3』の話はまた今度しますが、まあ見てください。

 

 

そんな元プレ花嫁からは以上です!