結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

どんぶらこっこと川を流さる桃のように人生も流されていったのでした

最近オタク的な発言がブログで出来ていないと思いませんか?

いや、別に誰も求めてないだろうけど、結構真面目な話しかしていないと思うとこれでよいのか…と思うオタク。

 

殿が次に九州へやってくるまで2週間ほどありました。

 

その間にやったことは

①神社の予約

②お礼状送付

③ブライダルサロンの予約

④退職日の決定

⑤招待客の大まかなリスト

⑥招待状の有無

⑦指輪の購入をいつまでにするか

⑧両家が着物を着るか

⑨食事会場の情報収集

でした。

意外と多い気もしますが、話し合って要検討リストに入れただけのものもあるので、決定事項までいったものはそうないです。

 

 

まず①神社の予約です。

せっかく大安、二人の六星占術の運勢の良い日が見つかっても、その日に式を挙げられなかったら何の意味もありません。この日に挙げられなかったら次は半年後…となっていたので、まず神社に問い合せ…してくれました。殿が。

殿から聞いたところではもう午前は予約が入っていて、午後しか空いていないということでした。

約半年後の日程ですが、やはり大安で土曜日というのは予約が多いようです。

そして、その神社は午前1組、午後1組と、一日で多くても2組までしか式を挙げないらしいので、ギリギリのところで滑り込んだ感はあります。

良い日取りはお早めに。

 

 

次は②お礼状の送付です。

ゼ○シィやらのマニュアルを見たところ、両親への挨拶のあと、お礼状を送るというのがマナーのようですね。殿がうちの両親に送った手紙を見て、自分も送らなければと自然に思いました。

もさおは面倒くさがりの筆無精でして、目上の方へ送るような綺麗な便箋や封筒を持っていなかったので、早速買いにいきました。

縁起物のモチーフのイラストが描かれた封筒で送り、封筒を買った時に、これはこういう意味です、という説明があったものも同封して送りました。返事はすぐに来て、その封筒のことを書かれていたので、選んで良かったな、と思いました。

 

 

それから③ブライダルサロンの予約

予約したのは、2つのサロンです。

1つは料金の提示がわかりやすく一覧になっていて、リーズナブルで挙げられることを売りにしているようなところ。仮にAサロンとします。

もう1つは少しわかりにくいのですが、ここもひとつ聞いておこうかな、というところでした。仮にBサロンにしますね。

というか、『結婚/神前』とかいうだけの検索で出て来たのがこの2つしかなかったので、必然的にこの2つに予約しました。

本当はもっとあるのかもしれないのですが、こういうのは既に結婚式を挙げた友人(もさおにはほぼいない)や結婚式を挙げた親戚に聞くべきだったな、と思いました。

喪女は友を呼ぶ…もさおの友人たちの間では結婚ラッシュなどまだまだ遠い未来でして、喪女ではないにしろ、未婚率の高いこと高いこと。

 

そうそう、予約の方法としてはどちらもホームページを見て、来店予約のページから予約をしました。

Aサロンは、日程を選んで、自分たちが遠距離なこと、殿が来れる日が決まっていることを伝えて送信しました。それから1〜2日ほどして電話があり、時間も決定して予約ができました。

Bサロンも同じように来店予約を入れ、自分たちが遠距離なこと、殿が来れる日が決まっていることを書きました。そして、こちらのサロンは食事会場を見て回るツアーもしているとあったので、こういう式にしたくてこの規模の食事会場を探していることを伝えました。

Bサロンもお電話があり、その時に和食が良いのか洋食が良いのか、人数等も細かく聞かれ、それから日にち、時間帯も決定しました。

 

 

最後に④退職日の決定です。

まあ引っ越しの1ヶ月前くらいでいいかな〜と思って「このくらいに退職しようと思っている」と母親に伝えたら、「え?そんなに遅く?もっと早めに退職して準備するんじゃないの?」と言われ、おお〜そんなものなのか〜私としては働きたくないし、退職早まるのもいいな〜と思い、すぐに殿に相談しました。

殿は「その頃はもさおさんにとって良い月なんですよ。それだと次の月よりも良いかもですね」と細木○子を持ち出されて納得してもらえました。

 

…と、あまりにも書くことが多いので、続きはまた明日書きます。