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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

鉄壁の処女で妊娠…まるで受胎告知

次の日は普通に仕事となりました。

親知らずの抜歯って入院するほどのものじゃないんですね。

病院によって違うのかもしれませんが、仕事は普通にできます。

ただ痛い。

その痛みがじわじわじわじわ存在してくれて、気が散るし、ご飯も柔らかいものしか食べられないしで、生理休暇みたいな勢いで休みたかったです。

 

救いだったのは顔が腫れなかったことです。

しかし、この腫れは歯を抜いたところに血がたまってかさぶたのようなものを作るらしく、この時の抜歯は大きくて頑丈な歯だったので、腫れた方が良かったのかもしれません。

 

そのせいか、せいでないのかはわかりませんが、痛みがずっと続きました。病院から痛み止めはもらっていて、なくなったらもらいに来てください、と言われていたのですが、痛み止めを飲んでも効いているのかいないのか微妙だったので、それなら…と藁にもすがる思いでプロポリスを噛んでみました。

当時もさおが持っていたプロポリスはカプセル型のプロポリスだったので、噛んで中のエキスを出して、口の中を殺菌しました。(飲み込んでしまうと口の中と通り越してしまうので意味がないのです)

すると、痛み止めを飲んだ時よりも、プロポリスを噛んだ時の方が痛みがスッとひくのがわかりました。

「こっちの方が効くわ〜」と思って、それ以降は痛み止めを飲みつつも、ひたすらプロポリスを噛んでいました。

 

 世の中にはこんなものもあるそうで…

カンロ ボイスケアのど飴 90g×2袋

カンロ ボイスケアのど飴 90g×2袋

 

 これ、合唱をしている時にいただいたのですが、不味い。

うえっ!って吐き出したくなる味です。

しかしプロポリスもそんなものだから、味の想像と覚悟ができてたら、そんなことないかもしれません…が初めて食べる方は覚悟してください。不味いです。

 

 

一週間後に抜糸を控え、フンフン仕事をしていたもさお。

手は仕事をしつつ、頭の中ではこれからの予定について考えていました。

今度、殿に来てもらった時はブライダルサロンに行って、指輪を見たり、式場を予約したり、婚姻届を出したり…と考えていると、そういや、私引っ越すんだよな、と思い当たりました。

 

そう。もさおは関西に引っ越します。

そして結婚式は親族だけで友人は呼びません。

…ということは、友人に報告せねばならない、と思い当たりました。

 

結婚報告のタイミングというのは職場関連なら、まず直属の上司、そこからお話が上がっていったり、小さな会社だとその後に上役の方に報告しに行ったり…となります。

この時に結婚式に呼ぶか呼ばないか、仕事を継続するのか退職するのかも一緒に報告した方が良いと思います。

職場は仕事をするところですので、一番大きなところはその部分です。

もさおの場合は、いつ退職するのか決まっていなかったので、まだ報告はしませんでした。

 

親戚関係には自分から伝えても良いし、親から伝えてもらっても良いと思います。

 

そして友人への報告。

これは結婚式に招待する人には、電話、直接、何でもいいから報告をして、結婚式を招待したい旨を伝え、それから招待状を送るのがベターではないでしょうか?

直接会う予定があれば良いのですが、なかなか忙しく、会う機会がないとなると、メールやLINEでの報告や、知人程度の関係なら結婚式後の結婚報告のハガキというのもありますね。

 

もさおはまず一番に言いたい友人に声をかけました。

…しかし、当時のもさおはこんな大事な報告をメールでなんて失礼だわ!と昭和脳にかかっていて、肝心のことは言わず「遊んでくれ」と送るもさお。

間髪入れずに「妊娠?」と返す友人に、こんな鉄壁の処女捉まえて妊娠だなんて失礼な話だわ、と思っていたら、あれよあれよと、「じゃ、今日会う?」ということになってしまいました。

 

親知らずのことを伝えると「じゃあ、ここら界隈の流動食のお店探しといて」と、流動食って…と心の中ではツッコミながら、お店を…結局は良いお店を見つけてもらいました。