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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

もさおのドリルは親知らずを突くドリルでした。

歯医者といえばドリル、ドリルといえばグレンラガンですよ、奥さん。

 

さて、定時退社をキメてやって来ました、歯医者さん。

歯医者に行くだけなのにキャリーをコロコロさせて来院するもさお。  

morimori-mosao.hatenablog.com

 

話は遡り、この記事で親知らずを抜歯するかどうかは置いといて〜と書きましたが、通院していく中で抜歯をすることを決意しました。

 

・このままだと隣の歯がガンガン押されて虫歯になる可能性がある。

・すでに親知らずは虫歯になっている可能性がある。

・親知らずの噛み合わせは良くないので、この歯をこのまま残しておくメリットがない。

 

そんな話をされ「もう抜けば?」と母親に軽く言われてしまえば、抜いた方が楽になるかもしれない…と洗脳されて(抜いて良かったです)しまいました。

8020と言われてますが、意味のないものを残しておいても…ということで、意を決して抜歯をすることに。

しかし、レントゲンで見たところ、顎の神経と重なり合っているように見えたそうです。最悪顎の神経に傷が入り、顎が開きっぱなしになる可能性があるとも言われました。

これから結婚するのに、顎開きっぱなしの奥さんを殿に明け渡せない…と一瞬不安になりました…が、レントゲン写真なので重なって見えるだけで、横から見ると重なっていないかもしれない。CTを撮ったら詳しいことがわかるのですが、撮らなくても抜歯はできます。CTを撮るかどうかはまた今度決めましょう、と言われました。

 

通院を続け、抜歯前最後の来院日、「これで終わりですよ」と歯科衛生士?さんに言われてしまいました。

CTを撮るかどうか決めるのでは…?と聞いてみると、「CT撮りますか?いつ来れますか?」と。次来れるのは抜歯の日です、と伝えると、抜歯の日に撮りますか?今から撮りますか?と聞かれたら、もう今すぐ撮ってもらうしかないでしょう。

ここは抜歯前に確認してくれるかと思ってたら、色々と連絡不足じゃない???CTも撮らないまま、顎の神経難しそうな親知らず抜かないよ〜と世界の中心で叫びたかったです。

もさおとしてはCT撮ってカンファレンスでもしてもらいたいくらいの親知らずですよ。

 

…と、まあ話を戻してCTを撮って、それを見てどう抜歯するのか先生には考えてもらうことになりました。

 

なってました。

そして当日…重いキャリーを引きずった連休疲れのもさおがやって来ました。

手術室に入り、先生からどこを抜歯するのか教えてもらいます。

今回は左側の親知らずを上下で、抜歯は基本、上と下を一緒に抜くそうです。

 

まず麻酔をかけられ…といっても、全身麻酔とかじゃないので、麻酔が効いたとわかったら、先生はガンガン歯を削り取っていくのがわかります。なんか親の敵かってくらい叩かれてないだろうか?妄想だろうか?そんな勢いで抜歯は行われていき、最後の方には、ペンチみたいなのとか鋸みたいなのとか持ってこられてたみたいです。

 

もさおの親知らずが太かったせいで手術は1時間ほどかかりました。

抜けた親知らずはそれはもうご立派で…そして普段あまり冷たいものを飲まないから気付かなかったみたいですが、神経まで虫歯になっていました。

 

先生が言うにはアラサーであるもさおでも結構時間がかかったそうです。なぜなら、歯は歳を重ねることに硬くなるので、早めに抜いた方が良い、とのこと。

 

もさおも昔は親知らずが歯茎の下に埋まっていたんですが、少しずつ歯茎から顔を覗かせて、しかし完全には姿は出てこないし、隣の歯をガンガンしてるし、そんなことさえなければ抜歯をしなくても良かったかもしれません。

しかし、口の中も年々どうなるかなんてわからないもの。定期的に歯医者さんに行って、今の口の状況がどうなっているか見てもらった方が良いかと思います。

 

手術の感想としては特にありません。

痛いのは麻酔だけで、あとは先生が一生懸命やってくれます。

大変なのは麻酔が切れて、痛みが戻ってからです。

 

痛み止め等の薬をもらい、家へ帰るもさお。

その日はおかゆみたいな柔らかいものを食べてください、と紙を渡され、家に帰っても作る気力がなかったので、買ってきました。 

 せっかく買うんなら…と、ちょっと良いやつを奮発して買ってみたんですが、口の中は血の味しかしないので、美味しいも何もなかったです。

愚の骨頂ってやつですね…。

 

次の日、病院からもらったガーゼを変えると、すっごい量の血がガーゼに吸い込まれていて気持ち悪くなりました。

しかし、しっかり血を吸い込んだおかげか、次の日にはそう血の味はしなくなったのですが、鈍い痛みが続いていていました。

 

続くのです…。