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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

え〜本日は〜お日柄もよく〜よくないといけないのか日取り問題

物件探しから帰ってきた夜、結婚式の日取りについて考えました。

もさおはあまり六曜を重視していません。

なぜなら、六曜はそれまで太陰暦で表記していた暦を太陽暦にする時、それまで使われていた占い的なものが使えなくなり、何か目新しいのはないかとあまり人気のなかった六曜を使うようになったからと、もさおは聞き、あまり六曜を重視していませんでした。

 

しかし、殿のお母さんたちは違いました。

六曜もさることながら細木○子さんのことも気にしていたのです。

大殺界がどうの健弱がどうの立花だから〜と言い合うのを見て、これ一生決まらなくない?と思っていました。

細木○子さんは関西の方にお住まいがあるらしいので、それで関西の方は気にされる方が多いのかもしれません…が、そんなことを言っていると全部ダメになっていく…。

ここは仕方なく目星をつけていた月の土日祝の六曜、殿ともさおの六星占術の運気を一覧にしていきました。

そうすると、ここは?これがダメ、と言っていたのが、一つだけ大丈夫そうな日が浮かび上がってきます。やはり言葉だけであーだこーだすると、見落としますね。

ここだー!これしかない!と、その日を式にすることに決め、ようやく眠りにつけました。

 

 

さてさて、結婚式の日取りですが、人気のシーズンは春と秋の気候が良い時です。

その中でも土日祝、六曜で大安等の良い日は人気です。

そしてそういう日は半年前でも抑えられていたりするので、日にちだけは決まったらすぐに抑えましょう。

なのでプロポーズされたってそんなすぐに結婚できるわけがないのです。プロポーズの興奮もさめざめとし、準備に追われてげっそりとした頃、ようやく結婚式…というのが多いのです。

 

反対に平日だったり、夜だったり、ちょっと大変ですが真夏や真冬、休日でも仏滅の時などのシーズンオフや挙げる人が少ない日には割安にはなるので、シーズンや日取りを気にされない方はそちらでも良いと思います。

そうそう。両親への挨拶でうちの父親が「ハワイが〜」と盛り上がっていましたが、ハワイでは11月〜4月くらいが雨期に入るので、旅行代金が安くなる4〜6月、9〜11月が良いそうです。

ヨーロッパでの海外挙式でもあちらの方が寒いと思います。

北緯42°でイタリア、スペイン等の南ヨーロッパを通り、その北緯を通るのは日本だと北海道です。それより北になるとさらに寒くなるので、ヨーロッパの海外挙式は5月〜9月が良いと思われます。

ドイツやスイス等の中欧は夏でも湿度が低いので過ごしやすく(乾燥しやすいというのもあるそうですが)、イタリア等の南欧になると日本に気候が似てなじみやすいというのもあります。

 

日取りを決めるのか、どこで式を挙げるのかで決めるのか、何を一番に決めるかは人それぞれです。ただ一番譲れないところを決めないと何も進まないので、何かひとつ決めましょう。それから、話はどんどん進んでいくのです。