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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

結婚式をするかしないか、どうしたいのかはっきりしろよと自問自答

いえ、そこまで自問自答はしてません。

結構流されるまま結婚式の準備をしていきました。

 

まず、結婚式で決めなければいけないのは

・挙式スタイル

・日取り

・招待客(人数)

・披露宴、2次会の会場

・予算

だと思います。

 

挙式スタイルは大きく3つで

「教会式」

ホテルや結婚式場に併設のチャペルとかで行う花嫁の父とバージンロードを歩いて、賛美歌歌って健やかなる時も病める時も〜と言って誓いのキスをする王道の式です。

「神前式」

神社や結婚式場の神前でお着物を着てするやつで、三献の儀、玉串奉奠と難しそうで難しくない、厳かな感じでかしこまった感じになる式です。

「人前式」

特に決まった型式もなく、チャペルや船上、レストランのお庭などで行え、誓いの言葉も自分で考えるというオリジナル性が欲しい方にピッタリの式です。

 

他にも宗教によってこの式でないとダメとかあるかもしれません…が日本人ならそんなに宗教的なこだわりが多い人は少ないだろうし、好きなスタイルを選んで良いと思います。

 

日取り、予算はまた今度…ということで、あとは招待人数を決めて会場選びですね。

そもそも結婚式とは挙式+披露宴+2次会というのをするかしないかなのです。

はっきり言って挙式すらしなくても婚姻届を提出すれば結婚はできます。

ここは自分がどうしたいかだと思います。

親戚、友人、職場の人、みんなに祝福されたいのなら沢山の方を招待して大きめの会場で、親族と親しい友人だけでアットホームな式にしたいというのならレストランウエディングで、海外挙式をして(両親だけ来てもらって)帰国してから会費制パーティということもできます。

 

どの方法でもメリット、デメリットはあります。

たくさんの方に来ていただくと、細かく気配りができないし、一人一人と喋れないし、準備も大変だけど、ご祝儀で結婚式代をペイできる(うちの兄はプラスになったと言っていました)そうです。

レストラン等はゆっくりできるし、オリジナル性溢れて満足のいく披露宴をできるかもしれませんが、少し手出しがあるかもしれません。

 

ここでどうしたいか、そもそも結婚式をしたいのか、一度自問自答して自分の気持ちを固めてからパートナーを話し合うと、結婚式の準備をうまく進めていけるのではないかと思います。

 

 

さてさて、それでは前記事の続きです。

物件を見に行く前、ネットで物件情報を見ながら、結婚式の情報も見ていたのでした。

 

おもむろに検索をかけた殿。「こういうのがあるみたいよ」と見せてくれたのは神社での結婚式の神前式専門の結婚式プロデュースをしている会社のサイトでした。

やはり殿は以前のもさおの両親への挨拶の時に見た神前式のことがあったのか、と少し残念に思いました。そのサイトのチャペル形式のページは見えておらず、「ここもできる、ここもできるね」と色々な神社の名前を挙げていきます。

 

そうそう、話は前後しましたが、結婚式は九州で挙げることが決まりました。

関西の殿の親戚は全員移動できる(体力的な意味で)し、九州の親戚は関西まで行けないので、やはり全員で集まるには九州でしようということになりました。

式の招待客ですは、友人達や仕事関係の方を呼ぶと移動だけでも大変そうだったので、親族だけで行うことに決まりました。

 

殿の中では神前式で決まっているようで、色々な神社の情報を見ていっていました。

その中で一つ、初穂料(神社に収めるお金)は他より高いのですが、エアコン完備の親族控え室があり、挙式の時も椅子を全員分の椅子を用意してもらえる(神社の広さの関係上だと思うのですが、新郎側10名新婦側10名までというところが多かったのです)神社がありました。

何を隠そう、殿から告白された時にふらりと立ち寄った神社でした。

 

殿が両親への挨拶の時に寄った神社はその地区の神社での有名なお祭りにも登場する地区ならでは!の神社でした。

ただ人気があるからか、土日はひっきりなしに挙式をしているような印象を受けましたし、小さな神社でもあるので、ゆっくりとはできない雰囲気でした。

反対に告白の時に立ち寄った神社は広くて社殿も新しい印象で、繁華街からは離れているので静かで落ち着いた雰囲気でした。

殿はこちらの雰囲気が気に入っているらしく、もさおもどうせならゆっくりと式は挙げたいし、控え室もゆっくりできそうなので、こちらにしようということに決まりました。

 

式を神社で挙げ、食事会をどこかでゆっくりしようとなりました。

そこでネットで見つけた結婚式プロデュース会社をいくつか見て、衣裳とか、食事会のレストランがどこが良いかここに相談してみようと決まったのでした。