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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

女やけん細かいところに気がつきますと

殿との結婚準備 新居の決め方

…というのは某み○え住宅のCMですが…

 

物件を探す上でよく言われているのが時間帯を変えて来てみるというのがあると思います。

陽当たりは時間によって変わっていきます。

物件を見た時が昼のちょうどよい時間だったため、南側のリビングによく陽が当たっていたけど、朝はあまり陽が入らないとか、西陽がきついとか、北側の部屋はどの時間帯も暗いとか、色々考えることはあります。

 

余談ですが西陽がきついでもさおが思い出すのはコレです。 

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 名取裕子がこの映画の中で「西陽きっつい」「貧乏くせっ」って言うのをいつも思い出して、西陽=貧乏臭いイメージができてしまいました。

 

話を戻します。

あとは朝の通勤時間の車の混み具合、夜に帰る時の薄暗さ、も時間を変えて来ると見えるものだと思います。

他には電車が近かったり、大通りに面しているとうるさいと言う話もよく聞きます。

もさおも当時は駅チカ物件に住んでいたので、電車の音も車の音もよく聞こえていた気がします。

そのあたりを見るのも良いのではないでしょうか〜ということで昨日の続きです。

 

 

「よし、行ってみようか」と殿が言うので、不動産屋さんに行くかと思いきや、連れて行かれたのはその物件そのものがある場所でした。

(最初の頃は土地勘もないし、出かけるとなると殿に任せまくっていたので、どこに行くかも聞かないことが多かったです)

 

それから他にもどんな住宅があるか、散歩がてら探すことにしました。

 

良さそうなマンションや住宅の外観を見て、土地の雰囲気、近くにスーパーがあるか、駅から近いか、帰ってくる時に歩く道が危なくないか、など殿は意外にも細かく考えてくれていました。

 

このあたりは工業地帯だけど、ここらへんは住宅街で住んでいる人もきちんとした人が多くて〜と殿の説明を聞きながら、歩いていきます。

もさおは電車や車で移動して観光地には行ったことはありますが、実際に生活したことがないので、殿の説明を聞いても、やはりピンとこないのでした。

 

それから歩いていると、新築マンションの工事をしているところに行き着きました。

そこにはチラシがあり、ここの物件はちょうど結婚式後に入居が始まるようでした。

殿は資産が欲しいと思っていたこともあり、新築には心が動いたようですが決定打はありませんでした。

 

さて、話は少し変わりますが、新居を探すといっても、色々あると思います。

・賃貸(マンション、アパート、借家)

・新築(一戸建て)

・新築(分譲マンション)

・中古の戸建て

・中古マンション

 

どれを選ぶのがベストなのかは夫婦によりますね。

転勤の多い方は賃貸にして会社から家賃補助を出してもらって、各都市のいい物件に格安で住むということもしているようでした。

 

転勤のない方は一軒家やマンションの購入もありだと思います。

新築(戸建てorマンション)を買えば初期投資は大変かもしれませんが、最新設備の家に住むので、最初から快適な暮しができると思います。

中古(戸建てorマンション)を買えば、リノベーション済物件なら、古くても最初から快適かもしれませんが、中古物件で色々リノベーションしなければいけないとなると面倒臭がりの人には大変ですが、自分でカスタマイズできる点では中古をリノベというのはとても楽しいと思います。

カスタマイズできるという点では新築戸建てなら建売でない限り、同じようにできると思います。

ただこれをするには一度同棲、もしくは賃貸で暮らしてみて、お互いに家に求めるものを擦り合せていったり、希望を明確化させてからの方が望み通りの住宅になるのでは…と、もさおは思います。

 

選択肢は色々とありますが、ただ私の主観としては、都市部の戸建ては土地が狭い印象を受けました。

九州の方だと(これも土地によるかもですが、田舎になればなるほど広い)坪60くらいで庭付き2階建て、駐車場(ところによっては2台)というイメージで3階建ての戸建てはほとんど見たことがありません。しかし、こちらでは坪30くらいで庭はほとんどなく、駐車場も1階を浸食する形で1台の3階建、というのを多く見かけます。

そして周りもマンションが多く、陽当りも不安になりますし、戸建てをするなら郊外に建てて、通勤に時間をかけなければいけないかな、と思いました。

 

しかし、そう考えると困ったことがあります。

殿は当時、職場まで自転車通勤だったのです。 

朝の1分というのは本当に貴重な1分ともさおは思っていて、それを失わせたくはありませんでした。なので、あまり通勤時間を変えたくはなく、同じように自転車通勤できる圏内で探したいと思っていました。

それに加えてもさおも当時は駅まで徒歩5分、電車で15分以内で都市部の職場に出れるような場所に住んでいました。

気軽に遊びにも行けるし、仕事にも行ける、思い立ったらどこにでも行ける、という便利なところに住んでいたので、あまり郊外に住むのは大変かな〜と思っていました。

また、郊外の一軒家となると掃除が大変で嫌だなと

 

まだ探し始めなので、とりあえずその日は一度戻り、また次の日に色々探すことになりました。