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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

わたしの すめる いえが あるなら それは わたしじしんで さがしたいのです

新居の決め方 殿との結婚準備

お食事が終わり、父が行きたがった観光地へ行き、喫茶店で珈琲を飲み、両親は弟と焼き肉を食べると言い、両親たちと別れました。

家族で旅行している気楽な気分だったので、両親と別れる時は何となく寂しい気持ちになりました。

 

さて、殿と殿のお母さんともさおで遅くなったしと、ご飯を食べて帰り、それから殿の実家へ向かい、その日は休みました。

 

次の日は朝から不動産情報を見て、話し合いました。

昨日の記事の新居の大まかな場所、間取りを決めようとしてお互いの住居に関する譲れないところを出してみました。

 

もさおはこちらの土地の感覚が全くないので、どこに住みたいとかいうのがありませんでした。殿は「この地域はこういうイメージがあって〜」「ここはこういった感じの人たちが住んでいて〜」と、色々出てきますが、絶対にここがいい!というほどの土地はなかったみたいです。

 

次に間取りについてですが、もさおは掃除が面倒だからそんなに広くなくても良いと思っていました。

二人だけなら1LDKくらいでも良いし、家族構成が変わった時は賃貸だったら引っ越せばいいし、と思っていました。

殿は「ずっと顔を合わせているのはつらいよ」「一人になれる部屋があった方がいいと思う」と言っていたので、2LDK以上の物件を探すということになりました。

でも今は一人になる部屋があるのに全く一人になろうとしていないから殿の言葉は杞憂というか…

 

他にも譲れない条件を挙げていくことにしました。

もさおの譲れない条件は…

・南向き物件

・2口のコンロ

・洗濯機を室内に置く

・できればガス

殿の譲れない条件は…

・追い炊き付

でした。

 

お互いの毎月の支出も算出しました。

・家賃

・ガス

・水道

・電気代

・通信費

・保険料

・交際費

これを出し、変動はあるものの自分の月の収入が手取りでいくらかを伝え、殿の収入と支出を教えてもらいました。

 

そして、新居に移る時はもさおは仕事を辞めて引越をしなければなりません。

なるべく早く働きたいと思っていましたが、それもいつになるのかこの段階では確証がありませんでした。

そこでなるべく殿一人の収入からでも無理なく出せるくらいの家賃に抑えたいと思いました。

殿の収入でどのくらいまで家賃を出せるか、どのくらいなら家賃を出しても苦しくないか、その価格から少し下げた値段を家賃の上限として設定しました。

なぜなら不動産屋さんに行って「どのくらいの家賃でお考えですか?」と聞かれて答えた家賃の少し上回る家賃の物件を出されることもあると思ったからです。

そして家賃が良いだけにその物件が良く、自分たちが気に入ってしまったら…少し苦しいけど、いいかな〜と軽い気持ちで契約して、もさおの仕事がなかなか決まらず、家計が苦しいことになるかもしれません。

良い方向に転がるかもしれませんが、リスクをなるべくでも減らしたかったのです。

 

そんなところは保守的だな〜と自分のことを振り返ります。

 

大事なことも話し合い、ネットで不動産情報を見ながら目星をつけ、その物件を実際に見に行くことにしました。