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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

プレ花嫁もすなるウェディングノートといふものを もさおもしてみむとてするなり

殿との結婚準備 〜両家の顔合わせ〜

なんだよプレ花嫁って。

何が何でも花嫁と言われる=自分が主役でいられる期間を伸ばしたい感じが見えて、私は薄ら寒いんですが…もしや、これが非リアが抱く感情なのでしょうか。

結局はただの独身だろうに、何なの?

私がプレってつくので認めるのはプレオーフェンだけですよ。

 

 な…なつかしいですね…。

プレオーフェンはね…まだコミクロンは生きてるし、ハーティアはただの色恋魔だし、アザリーとティッシは迷惑な姉でしかないし、あの雰囲気が大好きだったんですよね。

 

脱線しました…話を戻しますね。

 

両家の顔合わせに入る前に、もさおは何をすれば良いのか、これから何があるのか、どんな準備をするべきか…と色々と調べていました。

そこで世の中にはウェディングノートなるものがあると知り、それを買いに行くことにしました。

 

how-to-inc.com

 

ノートはできれば適当なノート(100均とか)ではなく、自分のモチベーション上げるために華やかな表紙で書き心地がよく、行間はもさおの字の大きさだと狭い方がよくて、あとはリングノートだったら最高だったんですが…なかなかなかったので、リング部分だけは妥協しました。

そういえば結婚も考え抜いた末、ひとつ妥協しましたね。

 

そしてノートの中身は…というとただのネタ帳でした。

こういう演出やドレスが良いのではないか。こういうことを感じた記録。引き出物でこれはどうだろうか、のネタをつらつら書き連ねただけです。

読み返すと、こんなことを考えたんだな〜と振り返られるのは大変良かったです。

そしてもさおは殿との記録もそこに書き連ねたので、殿と結婚するまでの記録でもあるので、二人で「こんなことあったね」と昔話するのに、役に立ちました…今も役立ってます。

カテゴリ分けせず、時系列に綴っているので、心境の変化などが見えるのも面白いです。(今見れば)

 

リンクにあるようなスクラップブックを作るのは切って貼ってする時間が勿体ないと考えてしまう生粋の面倒臭がりなので、参考画像についてはネットで画像を探して、

『装花』

『ブーケ』

『ドレス』

『メイク』

『ヘアスタイル』

とフォルダを作って、そこにガンガン放り込んでいきました。

あとはその画像をプランナーさんやらメイクさんに見せながら打ち合わせをするだけです。

他にもしたことはあるのですが、そこはまた今度記事にします。

スケジュール管理は手帳で間に合っています。

なのでウェディングノートについては本当にネタ帳でした。

 

ただ、どこか(ネットの海)で見たのですが、いただいた名刺(プランナーさんやらメイクさんやら)はノートの最後に貼り付けておくと、連絡先がすぐに出てきて楽というのがネットの海のどこかに書いてあって、それは本当に楽でした。

 

それじゃあ、あとでメールしてください、と言われたり、電話しなきゃいけない時がよくあったので、「ハッ!確か名刺に書いてあるはず…名刺…どこじゃ?!」って慌てふためかなかったのは良かったです。

 

そんな役に立ってないのならいらんのでは…と思われるかもしれませんが、これを書くことによって思考の整理ができるので、書いておくと少しは余裕が出るのではないかな、ということでプロポーズされたくらいで作ることをオススメします。

 

そうしたら親への顔合わせ前に、ご両親の趣味、好きな食べ物、どこ出身か、住所(意外と大事)など書いてまとめておくと、結婚後も役に立ったりすると思います。