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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

女性の諸経費:男性にも分かり易く解説できるのか? 〜美容編〜

次に殿と会う計画、両親への挨拶への計画を立てている中、もさおが実行したことがありました。

 

それは…

 

・美容

・歯のメンテナンス

・独身最後の大物買い

 

この3点なのですが、今回はちょっと殿のことから脱線して、これらの話を書きたいな、と思います。

 

まずは美容。

美容といえば化粧品。まず女性が使う化粧品といえば、基礎化粧品とメイク用品があると思います。

基礎化粧品というと

・クレンジング

・洗顔

・化粧水

・乳液

これに美容液も入るかもですが、まあ、ここが基本ですよね。

今回は男性にもわかりやすく、なぜこれが必要なのか書いていきたいと思います。

なぜかって毎度おなじみ自己満足です。

 

 

①クレンジング

何で石けんだけで落とせないの?俺、石けんだけでも普通に顔サッパリするよ?無駄にお金かけてるんじゃないの?と思う男性はいるかもしれません(いなかったら嬉しいです)。

女性はメイクをする方が多い(年中ノーメイクのもさおのことは忘れましょう)と思います。

女性のメイク品の主成分は油です。石けんをいくら泡立てても落ちません。

ガスレンジの油汚れを水だけで落とすのと、洗剤を使って落とすのとでは落ち方にも雲泥の差がありますね。それと同じでメイクを落とすためにはクレンジングが必要なのです。

クレンジングの使い方はこうです。

 ↓

渇いた手でクレンジングを手に取り、メイクをした肌に乗せてなじませ、乳化させます。

 ↓

乳化したところでぬるま湯(39〜41度くらい)ですすぎます。

(あまり長い間、クレンジングを肌の上に置いていると今度は大事な油分も取られて乾燥してしまいます)

 

なぜぬるま湯かというと、お湯が熱すぎても、冷たすぎても、毛穴はビックリして閉じてしまうからです。メイクは毛穴にも入り込んでいますから必ずぬるま湯ですすぎましょう。そして男性はお湯がもったいないとか言わないようにしましょう。

 

それと瞼は皮膚の中でも一番薄いところです。このパーツは他の場所に比べて特に化粧を施す場所ですが、ここをきちんと落とさないと色素沈着の元になるので、毎日、コットンや綿棒などを駆使して優しくクレンジングしてください。

※これが面倒くさい、しかし丁寧に優しく落とさないと色素沈着、皺の原因になるのでメイクをしないのです。もさお。

 

 

②洗顔

クレンジングだけで汚れ落ちたでしょ?何で洗顔が必要あんの?とか言わないでください。

クレンジングはメイクを落とすだけ。洗顔は肌に残った古い角質や毛穴の汚れを落とすのです。

お肌は28日のサイクルで生まれ変わります。肌の奥から成長した角質がどんどん皮膚の上の方に上がってきて、最後は剥がれ落ちる。その手助けをするのが洗顔です。

洗顔はまずきめ細かい泡を立てます。

 ↓

洗顔ネットがオススメです。手でもきめ細かな泡は立ちますが、いかんせん時間がかかるので、手っ取り早くネットを使いましょう。

 ↓

ここできめ細かな泡を立てる理由は、泡が毛穴の中に入り込んで汚れを取っていくからです。なので毛穴より大きな泡を立てたくらいで洗顔しても意味がありません。必ずきめ細かな泡を立てましょう。

 ↓

肌【泡】手

というくらいの泡の層を肌に触れることなくゆっくりくるくると動かして、ぬるま湯ですすぎ落とします。

(泡を顔に乗せたまま1分ほど置く泡パックもいいかもしれません)

 

③化粧水&乳液

男性の皆さんは女性が肌が乾燥して云々という話が聞こえたりしたことはおありでしょうか?それなら何で乳液とか塗るんだ?乾燥しているんなら水だけ大量にかけとけよ、と思うかもしれません。

 

しかし違います。お肌というのは顔をまっさらに洗った後、皮脂腺から出た皮脂が皮脂膜を作り、肌を守っているのです。

ひしひし言い過ぎてなんのことかサッパリかもしれませんね。

皮脂膜のpHは弱酸性(4.5〜6)です。良質な油が皮脂膜になって肌のバリア機能を高めます。

 

また、化粧水はなんぞと言われますと、その皮脂膜には水分と油分が必要なのです。

つまり化粧水と乳液で皮脂膜作りを助けると思ってください。

 

 

話は逸れましたが、もさおがはこれらは一応ちゃんとしていたつもりです。

ただ、先ほども書いたように角質がどんどん皮膚の上の方に上がってきますが、きちんと毎日お手入れしていたとしても古い角質や落し損ねた汚れがあるのです。

 

そこでもさおはこんな汚れまみれの顔で結婚するのか、と自分に問いかけました。

鏡を見つめながら、これを殿に差し出せるのか…最低限の身だしなみとして綺麗になっておかなければ、殿が恥ずかしい思いをするのではないか…そう思い、パックなるものを買いに行きました。

水分を短期集中でお肌に入れこむシートパックではなく…

 

onlineshop.treeoflife.co.jp

 こういう洗い流すタイプのパックです。

 

排水口に汚れが溜まっていると水の流れも悪くなりますよね。それと同じで、汚れているところにいくら水分やら美容液やらを入れようとしてもなかなか入らないのです。

なので、先に汚れを綺麗さっぱり取り去って、たっぷり水分やらを入れるのが良いかと思ってこれを買ってきました。

 

これをしている時は顔が少し熱くなって血行が良くなっているような気がします。また落とした後は化粧水の吸い込みが良く、ぐんぐん吸い込んでくれる気がします。

ダイエットや健康でもそうですが、入れることばかり考えるのではなく、自分の中にある余計なものを落とすというのも大事だそうです。アウトプットとインプットのバランスですね。 

 

 

さて…話は変わりますが、つい先日、男性フォロワーさんに「奥様や、彼女さんの月の美容代がどのくらいだと許容できますか?」とお聞きしたところ「1〜2万円(服を買う時は多少オーバーしても)」という回答をいただきました。

 

もさおの使っている化粧品はそのパックのところのシリーズです。

クレンジング:2,740円

ローション:3,240円

ミルク:3,240

合計:9,180円になります。

高いか安いかはわかりませんが、別のところだと単品1,000円もいかない化粧品のシリーズもあるので、贅沢をしているかもしれません。もしくはアラサーなのにそんな値段のものを使っているのか、と美容意識の高い方からしたら鼻で笑われるのかもしれません。

 

これにメイクをきちんとする人なら日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、パウダー、マスカラ、アイライナー、アイカラー、チーク、リップ、それぞれのメイク道具があるので、もっとかかります。

まあ、毎月全部買うわけではないので、なくなったものを補充くらいなら1〜2万円かもしれません。これに美容室に行ったり、ネイルが好きな方ならネイル、エステ、お洋服とあると、少しきついでしょうか?

 

ただ一つ言いたいのは、もさおは経皮毒というのが怖いのです。

経皮毒とは化学物質がシャンプーや化粧品、洗剤等が肌から吸収されることです。

眉唾かもしれませんが、女性の臓器で一番必要のないものは子宮で、一生に何度かしか使わないし、なくても生きていけるから、浄化されずに溢れた化学物質は子宮に溜まると言われたことがあります。

他にも脂肪に溜まりやすいということで子宮に溜まるとも言われているんですね。

それでエコサートの認証マークのついたこの化粧品を使っているのです。

 

 

 

ですので、男性の皆さんは奥様や彼女さんの健康を考えて使う化粧品を決めてもらうのもアリだと思います。

長い目で見ると、これで健康を害して、美容どころの話ではなくなるかもしれません。

もちろん、経済状況によってはあまりにも高すぎる化粧品は諦めなければいけませんが…。

人によってはアレルギーがひどく、これしか使えない、化粧ができない人もいます。

また化粧水を自分で作る人も。

 

 

まあ、男性の皆様は化粧品は意味のないものを使っているのではないのだと思って、パートナーの美容代について考えてあげてください。