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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

地に足つかない結婚準備

とうとうカテゴリーが『殿とのお付き合い』から『殿との結婚準備』になってしまった…。

短いお付き合い期間でした…。

 

殿が帰った後、メールが来まして「本棚に『鋼』と『Dグレ』(義姪っこちゃんが当時好きだった)がありましたね」的なことが書かれていました。

ふふふ、目敏いですね。しかし、本棚には薄い本もあったのですよ!…と言えるわけもありません。

というか、危なかった!薄い本が見つかってたらどうなってたことか!!!

お風呂に入っている間の犯行(すぐ犯罪扱いする)だと思われるが、もさおのお風呂中は別の本を渡していたというのに目敏い!!!

 

まあ、殿とはそんなお馬鹿なやりとりをしつつ、実家に遊びに行った時には、母親に「『関西に来る気はあるか』聞かれたたけど…」と伝えておきました。

「いつ、とか具体的な話はまだだけど…」とも付け加え、今後の話が出る時にショックを受けないよう(良い知らせだとしても驚かせたくなかったのです)、母親にだけは先にやんわりと伝えておきました。

後で父親にも伝わると思いますが、次に具体的な話が出る時に話しやすくするためなので、二人にもさおが結婚するかもしれない心づもりをしてもらいました。

 

それから改めて挨拶の日程を決めることにしました。もさおの休みと殿の休みを考えて、2候補出たので、両親に伝え、両親の希望を聞き、それを殿に伝えました。

 

殿が挨拶に来たいということを親に伝えると「え?また来るの?何しに?」と言われました。

「だから改めて挨拶に〜」

「別にいいのに…」

と言われ、もしや母親は話してないんかな、と勘ぐりましたが、それはないですよね。

うちの親が改めてとかそういうのが苦手なだけです。知ってました。

 

しかしこういう微調整作業って慣れてない人は果てしなく面倒臭い作業だと思います。

もさおのように営業とかではなく、事務とかの調整作業でもない業務をしている慣れない人間にとっては、どうして良いかわからないということも多いだろうし…仕事だと割り切っていれば、業者さんと上司、業者さんとお客様の間に入っての調整とかできるんですが、日常生活だと怠けたい、何で休みの日に仕事みたいなことをしなければいけないのか、と思う人も多いかもです。

しかし、これくらいで値を上げてはいられません。これからさまざまな調整作業があるのです。

 

そういうことのできるメンタルを維持する、体力を持つ、こういうことも必要になってくると思います(今思えば)。

 

もさおは基本面倒くさがりですが、働きアリの法則でしてくれる人がいない場合は自分でするようにしている(当たり前だ)し、どちらもそう文句も言わなかったので、特に苦にならずできました(この時は)。

 

しかし、これはまだ序章に過ぎないのです…。

 

そんなこととは露知らず、その合間の連休で再び殿に会いに行きたいと、湧いたことを考えているのでした。