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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

夢うつつでおやすみなさい

お家に帰り、お風呂というかシャワーを浴びてもらいました。

お風呂にしても良かったんですけど、シャワーで良いと言われたので…。

その間にお布団を敷いておきました。

殿が上がり、もさおもシャワーを浴びてきて、さて寝るか…となった時、殿が言いました。

「もさおさんはどこで寝るんですか?」

と…。

 

当時もさおの住んでたマンションは一人で住むには広い部屋でした。なので殿のお布団はエアコンのあるリビングに敷き、もさおはエアコンの影響を受けない別の部屋に寝ようとお布団を敷いていました。

 

襖(そう和室なのです)は開けておこうと思ったので、まあいいかな〜と思ったのですが、

「こっちで寝ませんか?」と殿に言われました。

殿の実家では仕切りこそ開け放たれていたものの、別の部屋で寝たので別々の方が良いかと思ったのですが、そうでもなかったようです。

まあ、そうだよな、他人行儀するよな〜と思いながら、殿の隣にお布団を敷きました。

 

明かりを消し、布団に寝転がり、もさおは一刻も早く夢の世界へ旅立ちたかったのですが、殿はお話ししたそうでした。

 

夢の中へ〜夢の中へ〜行ってみたいと思いませんか〜ふふっふ〜♪

 

もさおの中の井上陽水は夢の中へ誘うのですが、仕方なく殿とお話をすることに。

 

手を繋ぎませんか、と言われて、手を繋いで色々とお話をしました。

この時はHP1でフィールド上をウロチョロさせられてる状態だったので、もうあまり記憶が…。

 

ただ「結婚を前提にお付き合いしてください」と言われました。

ええ?今更〜?と思いながらも「はい」と答えました。

(後日、殿は「結婚してください」と言ったと記憶しているらしいことが判明しました。どちらの記憶が正しいかはわかりませんが、面白いのであやふやのままにしています。ただ結婚を意識した時であると思います)

 

その後、「もさおさんは付き合ったことはあるんですか?」と聞かれました。

ここで嘘をついても仕方ないので正直に「ないです」と答えました。

隣から何となく嬉しそうな雰囲気が伝わってきたので、自暴自棄になって処女を捨てなくて良かったな、と思いました。

 

しかし伝えなくてはいけないことがあります。

「ただ、申し訳ないんですが、今日は生理なんです」と正直に言いました。

殿は微妙によくわかってなくて(男性は意外と生理中にシてはいけないということを知らないみたいなんですが、どうなんでしょう?そろそろ性教育に生理中にシてはいけないというのを教えておいて欲しいし、始まってどのくらいが大変なのかも教えておいてもらいたい)、説明に苦労しました。

 

一応わかってもらえたので、その日は眠りにつきました。殿がゆっくり髪を撫でてくれたので気分はドリカムです。


『やさしいKissをして』-Dreams Come True-

 

そっと〜髪〜をなでで〜♪

 

最後にキスもしてくれたので気分はドリカム(大事なことなので2回…)です。