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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

ピザは水平に持って歩かなければいけない

殿とのお付き合い 〜プロポーズ〜

帰る頃には雨も上がり、そのお店のピザを買って帰りました。

 

どうやって帰ろうかと地図を見てみると、どうやら乗ってきた単線電車の終着駅が一番近いようです。

そこまで歩いていき、見えたのは侘しい田舎の単線電車の駅でした。

 

イメージ図はこんな感じ。

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 すみません、ここまで何もないところじゃなかったです。ポツポツと住宅はありました。

そうそう、新海監督の新作映画が今度ありますね。楽しみです。

↑は『雲のむこう、約束の場所』です。

 

 

せっかくピザを買ったので、実家に持っていこうということになりました。

しかし実家もその日のメニューはピザだった(もさお実家はよくピザを生地から作って焼くのです)ので、かぶってますが、気にせず持っていきました。

 

雨が降る中、もさおのマンションに一度戻り、殿と一緒にもさおの実家へ向いました。

 

実家を訪れた時は普段なら食事の準備をする母親を手伝うのですが、なぜか父のいるリビングへ行かされるもさお達。父のよくわからない話に付き合いながら、血祭りと雨でHP10以下のもさおはグッタリしておりました。

そしてご飯を食べて、いつもなら食べ終わったらもさおも片付けをするはずが、殿と先に父のところへ行けと言われる始末。

普段、座ったまま動かない弟がなぜか食器洗いをするというのを目の当たりにして、これが働きアリの法則…お前、俺がいなければ働くんだな、と心の鼻フックをかましました。

 

そして皿洗いを終えた弟と殿が釣りの話を始め、釣りのルアーとかリグ?とかの話を活き活きとしていたので、帰る頃にはだいぶ良い時間になっていました。

 

帰り際、家族みんなで玄関まで見送りにきてくれました。

そこで母から「ところで今日はどこに泊まるんですか?」と尋ねられ、「もさおさんのマンションに…」と殿が答えたところに間髪入れず「だってここ(実家)、もう定員オーバーだし」と言いました。まあ、そりゃそうだみたいな顔をされたのですが、殿曰く、うちに泊まることを聞いた時、みんながぎょっとしたらしいです。

もさおは疲れていたので、そこまでよく見ていませんでした。

「言ってなかったんですか?」と聞かれて(何が?)となり、親に言うべきだったの?もう良い歳したアラサーがそこまで言うべきなの?…と5秒考えましたが、疲れたので考えるのをやめました。