結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

次の脱を考える

九州へ戻り、会社の人の送別会や友人の個展やら舞台を見に行ったりなどしつつ、殿と2週間ほどメールをしていると、今度は殿がこちらに来るということになりました。

しかも一週間後。

ちょうど連休だったので、こちらに泊まるつもりのようでした。

 

前回のデートが実に三ヶ月も時間をかけて練ったので、え?もう時間なくない?となりました。

週に一回デートしている人たちからすれば何を怠けた事を…と言われそうな感じですが、毎週会ったりすることに慣れていない元喪は一人あたふたするのでした。

 

いつ来て、いつ帰るのか、そして行きたいところは…というのが一週間前にようやく決まり、しかしどこに泊まってもらおうかな、という問題にぶち当たりました。

初日は夜に来て、駅の近くにホテルをとったそうですが、あと2日滞在する予定を立てているようで、うちの実家近くに泊まろうと考えているようでした。

 

本当なら、前回もさおが殿のご実家に泊まらせていただいたので、殿もうちの実家に泊まってもらうのが道理ではないかと思いました。しかし、うちの実家は連休なので弟が帰ってくる。そして普段は施設に行っている祖父と祖母が帰ってくる。

そこに泊まってもらうと母親が大変だし、殿も気を遣って余計に疲れるかもしれない。

あとはうちの近くで泊まれるところなどない(観光地でもビジネス街でもないただの住宅地なのでビジネスホテル等がない)ので、もさおの一人暮らしのマンションに来てはどうかと打診してみました。 連休中なのでホテル代が跳ね上がるのと、来てもらって実家におもてなしできない申し訳なさもあって、殿にそうお伝えしました。

 

そう。とうとう脱処女かという気持ちですが…

前回も何もなかったんだから今回もないかもしれない、というお気楽さが入り混じったお誘いでした。

それに加えて、もさおは女性の日が比較的28日周期できちんと来るので、予定通りにいけば、殿が来る日は女性の日と被るはずでした。

 

こういう時ってもしかしたら、女性はわざとピルを飲んだりして、女性の日とかぶらないようにするものなんですかね?

もさおはそういう経験が全くないので思いつきもしませんでした。

多分、知っていても飲みたくないと言って、飲まない可能性が大ですが…。

 

まあ、殿とのことは、もし女性の日が来なければ、そういうこともあるかもしれない。悶々考えても仕方ないので、指折り数えて、殿が来る日を待つことにしました。