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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

初めての義実家へのお泊まり

無事殿と合流でき、お昼を食べて、もさおが行きたいと候補に挙げていたところに行きました…というより、行こうとしました。

お昼を食べたところから、目的地までは1駅分あり、「電車に乗ってもいいですけど、どうしましょう?」と言われ、「大丈夫です、歩きます」と言って歩き出しましたんですが、もさおの1駅分は徒歩10分くらいかと思ってたんですが、歩けども歩けども辿り着かない。

途中に別の観光地?もあったりしたのんで脱線してそちらへ行き、ようやく目的地に着いた時には1時間くらいかかっていたと思います。

その日は1日で2万歩ほど歩いたみたいです。

 

そして目的の場所もかなり広くて、端から端まで全部見尽していたらだいぶ疲れてしまいました。

 

その上、傘をさしても歩けないほどの夕立(三日間とも夕立が凄かったです)に遭ったりと、疲れること目白押しです。

 

夕立が上がると、先ほどまで雨が降っていたのが嘘のように晴れてきて、ちょっと疲れたので、甘いものを食べました。

それからどこか行ってもいいけど、もう時間なのでともう1杯コーヒーを飲み、色々お話をして、殿の会社の社長さんと殿のお母さん、殿ともさおで食事をし、そのまま殿の実家にお邪魔することになりました。

 

殿の実家は綺麗なお家で、殿のお母さん、殿の妹さん、殿の姪っ子ちゃんがいて、賑やかな雰囲気でした。

その日は遅くに帰ってきたこともあり、早々にお風呂に入らせてもらって、お休みしました。

殿は実家にお部屋がないので(一人暮らしをしているので殿の部屋はなくなってしまった)リビングで寝て、もさおは和室で寝させてもらい、殿のお母さんたちはそれぞれの部屋へと行き…まあ、恋人らしくデートをしたというよりも、観光地を案内してもらったといった方が正しい1日でした。

そして、当たり前ですが、清々しいほど何もなく、もさお的には殿はこれでいいんだろうか(三ヶ月も会ってないのもあるし)、とオタクらしく妄想を膨らませ…

 

…よくあるじゃないですか。NLでもBLでも攻というかタチが我慢してて、そんな素振り見せないようにするけど、受ちゃんとかネコは自分に魅力がないのかと悶々悩んで色仕掛けで襲ってみたら遅い返されてしまうとかそういう…なるほど、この状況が受の心境か…いつか創作する時にまたよく創作できるかもしれぬ、実体験ありがたや…

 

…とか思いながら、明日に備えて眠るのでした。