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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

初めての遠距離デート

殿との遠距離期間中は最初こそ探るように挨拶や、今日はこれした何した何してました?メールだったのが、殿の住むところに初めて遊びに行くということで、だんだん予定立て調整のメールになってきました。

三連休で遊びに行くので、何日目にどこに行きたいか、何をしたいか、どこに泊まるか、そんなことをずっとメールしていました。

 

宿代を浮かせるために殿の実家に泊まっていいと言われたり(殿の一人暮らしの部屋に泊まる気満々だった)、なぜか殿の会社の社長さんとお食事することになったり、殿が2日目にここに行こうと予約しておいてくれたり、予定は立ってるような立っていないような感じで、当日になりました。

 

 

当日はもさおの電車の時間より先に殿が駅まで迎えに来てくれていました。

もさおは初めて殿の住む街の駅に降りた(最寄り駅ではない)のですが、やはり九州よりは駅が広いし、人も多いし、「ん?今からお祭りでもあるんです?」状態でした。

とにかく早く改札を出て殿と合流しなければ!と改札を出てしまったのが悪夢の始まり。

改札を出て、殿に連絡するもさお。

電話で察するにどうやら殿が待っていた場所とは違うところに出たらしいのですが、コインロッカーの近くと言われ、コインロッカーが見当たったので、「見つけました!そこに行きます!」と行くも殿はいない(コインロッカーなんていくつもあるのだよ)。

おかしいな、と再度連絡。

しかし、そんな出口ないよ…と思ってウロウロさまようわけにもいかず、近くにこういうのがある、何口から出た、と情報を伝えても、殿もいまいちピンとこなかった(イメージしていなかった)らしく、結局到着から約1時間ほど経って合流できました。

 

 

田舎に住む者は改札を一つと思うので、あらかじめ何口で出てここに、という指示をしてあげてください。