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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

最後かもしれないだろ。だから、全部話しておきたいんだ。

保険 〜お金は大事だよ〜

皆様は引越をされたことはありますか?

大学進学の時、新社会人になった時、はたまた何となく思い立って、ある日突然、一人暮らしを余儀なくされた…さまざまな理由で引っ越しをしたことでしょう。

今回は親の都合で家族全員で引っ越したケースは省いてお話します。

あくまで引っ越し作業を一人でしたお話です。

 

今は引っ越し業者に依頼した時や、役者で転入届けを出した時などに、引っ越しの時に必要な手続き一覧という便利なものをいただいたりするんで、なかなか引っ越しの手続きで忘れることはないだろうと思いますが、それでも忘れた人がいるので、これを反面教師にと、みなさん引っ越ししてください。

女性も男性も結婚後(当ブログをご覧いただいている方は結婚に興味ある方と勝手に思っていますので)に引っ越しすることも多いと思います。

その時に失敗しないように、もさおの恥をこれから晒していきたいと思います。

 

もさおもいただいた引っ越しの手続き手順通りに引っ越しのことをしました。

銀行やクレジットカードの住所変更、役所に届けを出し、郵便物の転送届けもしたので安心しきって生活し、引っ越し先にも慣れた頃、年末調整の時期になりました。

 

会社勤めをされている方は会社で年末調整をすると思います。

その時に必要なのが加入している保険の控除証明書です。保険会社から送られてくる紙なのですが、保険会社によって形も色も大きさも違うというアレをつけて年末調整の用紙を出さなければなりません。

 

しかし、待てど暮らせど控除証明書が来ない。

あれが来ないとお金返ってこないですからね。無駄に多く払ったまま、取られるなど言語道断。

がめついもさおは、あまりにの来なさに保険会社に電話しました。すると住所が前のままになっているというではありませんか!そして保険証書がないかを聞かれますが、もさおには何のことだかサッパリです。

保険に加入すると保険証書と約款とかいうものをもらいます。

それらは住所が変わった時、名前が変わった時、引き落とし口座が変わった時にも必要となってくる大事なものですので、間違っても捨てないように。

 

さて、もさおの証書はどうしたかといえば、保険に加入した時期が未成年だったこともあって、名義が最初は母親にしていたり、と証書は母親が管理していたのでした。

しかし、ある日、「もう自分で持っていなさい」と言われ、わけがわからず受け取ったのです。

ということで、探せばある。

慌てて証書を探し、証券番号を伝え、無事に住所を変更し、控除証明書を送ってもらいました。

 

なぜこのような事態に陥ったかというと、昨年は郵便物の転送届けを出していたので(届けを出してから1年は旧住所に届いた自分宛の郵便を新住所に届けてくれる)、無事に控除証明書が届き…住所変更していないとは夢にも思わなかったのです。

保険に入るとこのようなことが起こる…こともあるので、証書、年末調整はきちんと管理してください。

銀行やクレジットカードと違い、保険はそうそうお世話になるものではないので忘れがちです。

健康体すぎるもさおも保険の存在など全く頭から抜けていました。

そんな方こそ、使わないでいる保険のこと…時々でいいから思い出してください。(某FFヒロインの有名な台詞風にお願いします)

 

 

さてさて、次はパーソナルカラーについてのお話です。