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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

ほけんの窓から見える未来について想いを馳せれば、そこは…老後。

保険 〜お金は大事だよ〜

梅雨です。毎日じめっとして気持ち悪いし、蒸し蒸ししてるから汗はかくし、匂いはするしとニャロメーと言いたくなる日々をいかがお過ごしでしょうか。

そんな梅雨時期でも楽しみなのが梅漬けです。

梅はその日の難のがれと言いますから、一日一粒食べると良いとされております。

うちの梅も梅酢が上がってきたのでそろそろもみ紫蘇をつけようかというところ。

 

そんなことをしなくても難のがれられないものか、と言いたくなるもんですが、そんなものはないと思われます。ただし、難に遭った時に保障してくれるものはあります。それが保険です。

 

なんでこんな話になったかというと、殿とのお付き合いが始まり、一ヶ月ほど経った頃、もさおの加入していた保険の満期のお知らせが入ったのでした。

当時もさおが入っていたのは死亡保障と医療保障のある貯蓄型の保険で満期になればお金が返ってくるものでした。まだそんなに大きな病気になることもないだろう、と母親のすすめで入ったものだったので、とくに何も考えず入って、勝手に満期が来て、今まで払ったお金が返ってくる(全部というわけではないですが)のでした。

 

もさおは金だ金ーー!と喜びつつも、これは危ないぞ、と思いました。

つまり数ヶ月後には無保険(社会保険には入っていますが)状態になります。

もし大きな病気が見つかったとしても入院も治療もできないかもしれないし、交通事故に遭うことも許されないし、死ぬこともできません。なぜなら、自分の葬式代くらい親に迷惑かけずに自分で用意したいのですが、もさおが死亡した時にお金を出してくれる保険がなくなる(まあ、貯金があれば良いだけの話ですが)のです。

 

…ということで、もさおは保険探しのあてどない旅へと赴くのでした。

 

はじめに、その貯蓄型保険をしてくれていた所に、他の保険はないかとちょっとだけ聞いてみました。その時もさおは誕生日前、といっても何ヶ月も先でしたが、その人曰く歳が変わってしまう何ヶ月前から保険料が上がってしまう(これはその保険だけかもしれず、結局加入したところはきちんと誕生日が来てからの契約だと保険料が上がるそうです)というのです。

無保険は嫌だし、保険料が上がるのも嫌だし、急がねばならないようでした。

 

まず、この時のもさおに合う保険は何か、何を保障して欲しいのか、どのくらいの保険料を払えるのか…を考えてみました。

保険には

掛け捨て(保険料が返ってこない)の定期保険

一生涯保障のある終身保険

がんの入院や怪我の通院での保障のあるがん保険医療保険傷害保険

子供の教育のために積立てする学資保険

老後からに備えた個人年金

など、さまざまな商品があります。

 

もさおは掛け捨てが好きではないです。そう考えれば母親がすすめてくれた貯蓄型の保険はもさおにとても合っていました。

ただ、もうアラサーですから、同じ貯蓄型に入って満期を迎えるというのも駄目です。

なぜなら満期を迎えて再び無保険状態になった後、次に入れる保険は保険料が高くなっている(年齢的に)可能性があるのです。

そこでどうせなら一生保障してもらえるものが良いと思い、終身保険にしようかな〜と思ったのですが、当然、終身保険だと毎月の保険料が高かったので尻込みしてしまいました。

 

殿とは付き合い始めたばかりでこれからどうなるかはわからない。できれば結婚したいけど、結婚するとしたら関西に行かなければいけないし、仕事もパートになるかもしれない。今の仕事で今の給料なら終身で何も問題ない、むしろ終身でないと将来が不安すぎるくらいですが、結婚することを考えるとその保険料を払い続けられるかどうか…という不安が出てきました。

そして当時は殿の年収とか月毎の収支の内訳なんてことを聞けるわけもなく、殿の経済状態が何もわからないので、もさおの今までかかっているお金を殿が負担できるのかもわかりません。

それに最初から殿に頼りきりの家計状況を作るのも危険すぎますしね。

 

なので今は掛け捨ての医療保険と死亡保険に入ることにしました。

これくらいの保険料なら、もし自分がパートとなっても払い続けられる保険料だろう、という商品です。

そしてそこの保険会社は加入してきちんと保険料を払い続けていたら、何年後からと決まっていますが審査なしで別の保険に加入することができると聞き、もし結婚して引っ越して、先がもう少し見通せる時に終身に移行できるかもと思い、その保険に入ることにしました。

 

そうそう、審査といえば、保険に加入する時にはその年の健康診断書が必要です。

なければ健康診断を受けなければいけないのですが、疾病などがあると保険に入れないという問題も出てくるので、健康というのは大事だな、と改めて思いました。

 

また銀行の格付けというものがあるのですが、日本で格付けトップの銀行は日本銀行になります。しかし、その保険会社は日本銀行よりも格付けのランクが上ということで、信用してその保険会社に加入することにしました。

 

ここまで書くとどこだよ、その保険会社ってなるので一応言いますけど、ジブラルタ生命です。

保険は人によってどの商品が合うかは人それぞれなので、これが良いとは大きくは言えません。

既に加入している保険のままの方が良い人もいるでしょう。

ただ私には合う商品のあるのがジブラルタ生命だったということと、上記の点からもここの保険で良かったな〜と思いました。

 

 

結婚に向けてのブログなどにもあまり保険の話とかを書いている人をなかなか見たことないので、自分の保険に入る経緯を書いてみましたが、どうなのでしょう。 

もし、社会人になっても何の生命保険にも入っていないという状態の人がいましたら、これを機に保険について考えてみても良いかもしれません。

 

さてさて、次ももう少しだけ保険にまつわる話を続けます。

次はもさおが保険?で失敗したお話です。