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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

ある意味二次元に熱を上げているのと変わらない

いかがでしたでしょうか。

『第一種接近遭遇』『セカンドインパクト』『ザ・サード』『ファンタスティック・フォー』と数字にちなんだ言葉を適当にカテゴリー名にしてきましたが、『ザ・サード』って何だったかなと思ったらラノベでした。

 

 

さてさて殿とのお付き合いが始まりましたが、いかんせん遠距離。週末毎に会うわけにもいきません。

そこでどのようなお付き合いをしていたかというと、朝メールをもらい、通勤中の電車でメールを返し、夕方から夜にメールが返ってきて、寝る前にメールを返す、もしくは次の日の朝メールを返す。

1日1往復、多くて3往復のメールのやりとりがお付き合いの全貌です。

LINEは個人情報が抜かれるような感じがして嫌ということで、殿はまだアプリすら入れてません。

デジタル全盛期な時代のせいか、顔を見ることも、声を聞くこともない…これでお付き合いとして成立してるのって凄いですよね。

昔、遠距離とかないわー、そんなのすぐ別れるだろう、って思ってた自分をはっ倒したい。

 

 

まあ、そんな中、もさおは友人と会ったり、映画を見たり、歌の練習をしたり、二次創作したり、いつも通りの日常を楽しんでいました。

今まで誰かと付き合ったこともないし、一人で楽しすぎる生活をしていたので、この距離のやりとりでちょうどいいな、と調子こいてました。

宇多田ヒカルも言ってたじゃないですか。

『別に会う必要なんてない。しなきゃいけないこと沢山あるし』って。

『会えないからって死ぬわけじゃないし/お互いの事情わかってる』って。

 

 

なので友人とパーソナルカラー診断に行ったり…

金魚を見に行ったり。。。ゆ。ゅ。ゆ。。

してました!

 

ただ友人から会った瞬間に「彼氏できた?」と聞かれた時はビックリしましたね。なぜか「いつもと雰囲気が違う」らしく、「なんとなくそうかな〜と思った」そうで、多分、にやけた顔してたんだと思います。雰囲気が丸くなったんだと思います。

これまでのもさおは一人で生きていかなければいけない、一人で生活費を稼ぎ、一人で体と心のメンテナンスをし、老後のためにも貯蓄しなければならない。自分が死ぬであろう時は親もいない、兄弟もいるかわからない、甥たちに頼るわけにはいかないし、頼るのならお金を持って、どなたかにお願いしなければならない、と気丈に振る舞っていました。

その上、喪です。誰からも選ばれたことがない。それは仕方のないこと(もさおは男性と女性の前で態度が変わり、男性相手になると『男に優しくするサービスはないよ』と冷たくなります。男性が好きではないので男性に対して性格が悪いのです)ですが、それを置いといて自己中心的に傷ついていました。

それが結婚しないにしても自分の心を満たしてもらえた、たったそれだけのことですが、自信を与えてもらったような気がしたのでしょう。

 

 

話が逸れました。

一人寂しくもなく、楽しく生きていってる中、もさおの関西への遊び計画が練られていくのでした。

 

しかし、このブログは時系列で書いているので、関西に行く前にやったことで大事そうなことを書いていきます。

まずは保険に入ったことですね。

ということで、次は保険の話です。