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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

わかってくれとは言わないが

その頃の殿はというと…ブロークンハートしていたらしいです。

奇遇ですね、もさおもです。

 

新神戸の駅でコインロッカーから取り出したもさおの荷物を「持ちましょうか?」と殿は言ってくれたのを、「いえ、いいです!」と強く言って渡さなかった、それが原因だそうです。

 

いや、だって街を歩いていて、カポーの女子が大量の荷物を男子に持たせてたらどう思います?お前、別に手が使えないわけじゃねぇだろ?って思いませんか?え?思いません?思うのはもさおだけです???

…ということで、人に荷物を持たせる=頭の弱い、自立してなさそうな女子がすること、だと思い込んでたもさおは絶対に男性に荷物を持たせる頭悪そうな女子にはならないと固く誓っていたのでした。

今にして思えば善意くらい受け取ってやれよと思うのですが…。

 

いまだに「いえ!いいです!!」って言われたと殿は冗談まじりで言うのですが、当時はそれなりにブロークンハートしていたらしく、別れたあと、三宮駅に戻り、ラーメンをドカ食いしてたそうです。

 

そんなこととは露知らず、次の日、姫路のホテルでまた美味しい朝食を食べて姫路城を攻略しようとしていたところ、殿から再びメールが。

なぜか今度は長文で、しかも昨日にはなかった絵文字、顔文字がついている…これは…同一人物だろうか…妙な疑惑が最後にもたげましたが、殿とのセカンドインパクトはこれにて一件落着でした。