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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

海をこえ〜たら〜

こぉぉおおお〜べ〜〜〜♪

どんな未来も〜楽しんでおっくれ〜〜〜♪


♫ 井上 陽水 なぜか上海

 

関門海峡というのは狭いようで遠い。

このおかげで我々は九州島民とされ、発売日…入荷日は何日か遅れてしまう。

イッタランドでは追ってるジャンル本の感想が怒涛のように流れていき、悶え苦しみ、墓を建て始めるクラスタ

ネタバレを防ぐ配慮をされてるためか、末期患者をどうすることもなく見ているようで辛くなる…というか、早くもさおにも見せてくれ、と禁断症状が出始める頃、ようやく書店に届く。

 

そんな憎っき関門海峡を通り抜け、はるばる神戸へやってきました。

浮かれた旅行者もさお家族。

 

新神戸に着いた途端、もさおのバッグの持ち手がボロボロとし始めたので、まず父が「早い誕生日プレゼント」と言って、バッグを買ってくれて、お昼ご飯と珈琲まで飲んだら、街へ繰り出しました。

 

しかし、行こうと思った博物館がことごとく休館と閉館で、小さなミュージアムをいくつか見て、神戸の三宮駅へ。

殿との待ち合わせ時間になったが、どこも人がいっぱいで疲れていたから、両親ともさおの席はバラバラになったけどとりあえずドトールで殿を待つことに。

その時は一生懸命、百田尚樹の『永遠のゼロ』を読んでました。

永遠の0 (講談社文庫)

永遠の0 (講談社文庫)

 

 ダヴィンチコードを読んだ時も思ったけど、エンターテイメント的な小説ですよね。ストーリーがうまくいきすぎるからかな。

あと現代のお姉さんのサイドストーリーは死ぬほどいらなかった。あれがあるから、全く面白くないと言いたくなるほど。

 

まあ、そんなことはさておき、もさおは入口に近い席に一人座っていて、両親は奥

方の席に座っていました。

夢中になって本を読んでいるとサッと入口が開き、迷うことなく奥に入っていった人がいました。

一瞬のことだったし、本を読んでいたので、もしかしたら?くらいでしたが、どうやらそうだったらしく、両親と殿が三人でこちらへ来て、ようやく夜ご飯へ移動ということになりました。