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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

ワンコと女子日と私

もう二度と会うことないや、と思ったのに二度目が来たってことは一回人生が終わってるんじゃないのか、そんなことを考え始める晩春…皆様いかがお過ごしでしょうか、もさおです。

 

またもや母から「今度、殿さんのお母さんたちが旅行に来るから、その日空けておいてね」と言われ、へー、ふーん、そう。と、もさおはポケーっと返事をしました。

 

そして当日、もさおは家で月に一度のレディースデーにもんどりうっておりました。

ドラえもん、どこでもドア出してよ〜と脳内にいるはずもないドラえもんに泣きつきながら、どこをどうやったのか覚えていませんが、殿たちが来ているはずの祖父の家へ。

今日は具合悪いから行けない、と言っても良かったんです。もさおには大事な二次創作が待っている。今はちょっと暗い中編が待ってる、今回の表現うまくいったし、書き切ったらもうどうなるんだよー!

 

それでも行った理由はワンコが来る、ということのみでした。

 

何と殿たちは家族全員で車で船に乗ってくるということでした。ワンコとともに…。

祖父の家に辿り着いた時からHPゼロ、グロッキー状態のもさおはワンコともふもふ戯れ、癒されるためだけに来たといっても過言ではありません。

 

初めて会うお義姉さん、義妹さん、義姪っこちゃんがいたんですけど、それよりも何よりもワンコ。

父に「殿くんとは会ったことあるだろう?覚えているだろう?」と聞かれるもワンコ。

 

その時の殿の印象はちょっと遠くに座ってたからか、最初がスーツだったからか(この時が私服だった)、「あれ?何か顔変わってない?違う人?」って感じで「いや、会ったけど…よく覚えてない」とすごい勢いの本音がでました。

 

その日は寿司を食べ(もさおは生ものが食べられないので食べてませんが)、ワンコも慣れてないから当たり前ですけどあまり触らせてくれず、もっともふりたい…;; と泣きながら帰って来ました。

 

それから1年以上、殿と会うことはありませんが、もさおは楽しく人生を過ごしていました。