結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

ガリガリのすゝめ ①

ガリガリはいいぞ。

何年経っても服を買う必要がないのだ。

引っ越し前まで、中学時代の服をまだ持っていたけど、普通に着ていました。

まだ着れたけど、荷物をたくさん持ってくるわけにはいかず捨てたり売ったりしてきました。

 

もさおの理想体型は168cm53kg。

何を隠そう、D.Gray-manのバク・チャンである。

D.Gray‐man (8) (ジャンプ・コミックス)

D.Gray‐man (8) (ジャンプ・コミックス)

 

 身長は同じなのであとは体重です。

168cmに53kgが多いのか少ないのかはわからないけど、私は53kg欲しい。

53kgなら筋肉もあるだろうし、筋肉があれば血行も良くなって、新陳代謝も上がる。

太りにくい。病気しにくい。

そして倒されにくい!

 

これは、数週間前、とある駅での話である。

決して、彼氏とお家でデートしたら押し倒されちゃった☆的な話ではない。

話を戻そう。

私は比較的大きな地下鉄の駅で下車した。ホームは降りる人、乗る人でごった返す。私が降りたところは階段かエスカレーターがあったのか、ホームが狭かった。2人くらいが通れるくらいの狭さだった。とにかく乗る人の邪魔にならないように私は進むしかなかった。あと一歩でその階段横の狭いゾーンを抜け出せると思った時、私の進む方角から自分の2倍の横幅はあろうかという女性…というか女の子…だろうか、社会人らしき雰囲気(会社勤めの服装ぽくはなかった)が顔はよく見ていないので、何とも言い難い。

まあ、そんな大きな人が向こうから来ていたが、後ろもつかえているし、前からも人が来ている。早くこのゾーンを出なければと私は急いだ。

しかし、だ。巨体ちゃんは私が2人くらいしか入れないであろう狭さの場所に人でごった返す中、進んできたのだ。

何を隠そう47kgのもさお。そんな横綱級を受け止められるべくもなく倒れそうになった。前から来られたので必然的に後ろに倒れそうになる。後ろに倒れるということは後頭部を打つ可能性がある。後頭部を打てば、打ちどころによっては生命的にも社会的にも死んでしまう。なぜなら大昔に書いた厨二病なアレやらソレが捨てずにまだあるからだ。

私は本能的に隣を歩いていた人の肩をつかんでしまった。その人も急に肩をつかまれたのだから驚いただろう。恐喝でもされるのかと恐怖を与えてしまったかもしれないが、その節は本当に申し訳ない。

 

 

話が長くなってしまいました。

とにかく痩せてください。

ぽっちゃりはまだしも、横綱級にまで太るのは禁止!

あと明らかに体重50kgなさそうな人にはぶつからないように! 彼らに貴方を受け止める力はありませんから! 痩せてるから、そこ場所空いてそう。進めそう、と思ってもあなたが進む場所はガリガリを押し倒した先にある未来なんですからね!

ガリガリからは以上です!!!