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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

殿と会うまで 〜後半戦〜

仕事、趣味、とそんな毎日でしたが、じゃあ恋愛方面は…というと、何もないわけじゃなかっ何もないです。

前の記事にもそんな暇ないって書いてましたからね。

 

ただやはり焦るものは焦るのです。

何に対して焦ったのかはよくわかりません。

年齢かもしれない。喪という状況にかもしれない。人を好きになれないのではないかという人格の欠損を疑っていたのかもしれない。

 

 

そこで考えたのは

もしかしたら出会ってないだけで良い人がいるかもしれない

自分が動かなければ仕事も趣味の場も出会いがないのだからこのままだと一生出会えない

ということでした。

 

そこで取った行動は街コン、合コン、婚活パーティ的なものに友人と行ってみることでした。

友人となら怖くないぞ〜と、喜び勇んで行ってきたのですが結果は…

「何の成果も得られませんでしたぁぁ!!」

という分かりきった結果を報告致します。

 

「自分は今仕事をすごく頑張ってる」って仕事の話をしてくる男性がいて、多分仕事頑張っていることを認めて欲しかったようですが、仕事頑張ってるために趣味は今できてない…とのたまうので、二次創作週1更新してた、もさおにしたら趣味を馬鹿にされたような気がして(偏見)

「何だよ仕事仕事って。そんな褒めて欲しいのかよ。もさおにそんなサービスねーよ」^し^

…と言ってはいませんが、フェードアウト致しました。

 

またセクハラパワハラエレクトリカルパレードな職場にいた頃、不倫野郎に遭遇したんですが、顔も別に良くないし、中身も軽いし、そんなボランティアできねーよってなったら、別の人のところに行きました。そして私が飛んだ後も入ってきた女の子は誰にでも手をつけていたとか。

 

そんなこんなを経て、良い人とかいなくないか?という結論に達しました。

やっぱり堀北真希ちゃんと結婚したいし、女の子の方が可愛いし、優しいし、遥かにいいわ〜ってなったし、こんなことに時間を割くくらいなら二次創作用の資料集めてインプットして、二次創作でアウトプットしたり、趣味に時間とお金を費やす方が遥かに有意義な人生だと気付いたのです。

そこが真理だったのか…と、もさおは思ったのでした。