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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

殿に出会うまで 〜前半戦〜

小中高はどうしたもんだが、勉強はできるんだが、気難しい子供でした。

大学には行かず…というより、お金がないので行けず、自分は家にお金を入れなければいけず、専門学校に行って、すぐに働き出しました。

そこがまたよろしくなかった。

勉強ができるという自負があるだけに、プライドだけはバベルの塔よりも高く積み上がって、男の人を馬鹿にするような人間でした。

 

まあ、そんなだったら恋愛なんて無理ですな。

性格も悪ければ、デザイン系の職種に就いたので、仕事も終電終電と体力もなくなるし、当時はROM専と一次創作で忙しく、私の休日はもっぱら創作で終わってました。

しかし反省も後悔もしてねーです。

 

転職も何度かしました。

理由は、あまりにもひどい残業時間で体力が限界に来たからだったり、

セクハラ・パワハラエレクトリカルパレードなので「こりゃいかん」と飛んだり、

たくさん身になる職種でお給料は少なすぎたけどここで頑張ろうと思ったら倒産したり…。

 

その上、美術館、博物館に行くのが好きだったり、

近くの公民館で母親含む、母親と同年代の方々とスポーツして、積立て貯金して日帰り旅行したり、

徒歩5分のところに映画館があったから一人でレイトショー見まくり、

合唱とやらをしてみたいと、クリスマスのみ結成される合唱団に毎年参加して第九歌ってみたり、

ROM専から二次創作を始めるようになり、サイトを作って1週間〜10日に1回は更新するようにしたり…

 

人生忙しかったんです!

 

恋愛とかしてる暇なかったですね。

趣味が充実しすぎてましたからね。

しかし…そんなもさおも28歳を過ぎる頃にこれで良いのか…と不安になるのでした。