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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

白無垢と違ってサッと着れるドレス

ドレスを装着すると、次はヘアメイクです。一応、ヘアメイクリハーサルをしたので、その通りにサクサクと進んでいきます。

これ、ヘアメイクリハーサルをしなかったらここで自分の要望を言って、その通りにしてもらわなきゃいけないという…何とも博打すぎる状況なんですね。当時は安心してメイクさんにお任せしましたが、今思うとちょっと恐ろしいです。

ヘアメイクリハーサル様々ですね。

 

 

和装で巻いていた跡がついていたとはいえ髪も巻き直され、メイクも直され、イヤリングやネックレスの小物をつけて、何となく体裁が整ったところで「どうですか?今なら直せますよ」とメイクさんに言ってもらえました。

このメイクさんは着付けもヘアもメイクも全て一人でしてくれる方で、お話を伺うと「昔は美容室に勤めていて、そこでカットや着付け、ヘアメイクを覚えて独り立ちしていくんです。今は結構専門に分かれて学んで…というのが多いみたいです」とおっしゃっていました。

メイクも着付けもヘアスタイルも全てメイクさんの頭に入っていて、全体像を考えながらしてもらえるので、自分もちょっとした直しを言い易かったです。…というか、直しはひとつも言っていません。大満足の仕上がりにしてもらえました。

メイクさんの腕は最高でした。

 

 

そこから殿の着付け?となりました。

まあ、ジャケットを着させてもらい、ネクタイが特殊なものだったので、それを締めてもらったり…というものです。

それとカフスボタンをどうするかの話になりました。衣裳屋さんでカフスボタンをつけてくれていたのですが、殿は襟なしシャツを購入したショップで「カフスボタンもいりますよ」と言われて購入して持ち込んでいました。

どちらをつけても良いけど、購入したものの方が良いものだということで、そちらにしました。

 

 

最後にもさおのショールを羽織らせてもらい、グローブをつけさせてもらい、ブーケを渡され、ブートニアを殿の胸に挿しました。

ブーケはもさおの好みが反映されて、一般的なブーケには使わない独特な色合いが良かったです。

綺麗なお花を使っていただき大満足…なのですが、これも重い…さすが結婚式…サラッと軽くはいかないぜ、と思いながら、洋装の準備は終了しました。